So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

シマ子 病院 [猫。]

昨日の記事を書いた後に電話があって、
急性炎症の結果は大丈夫でした。

結局急性って事で現在進行形に炎症が
起こっていないと上がらないそうで。
背骨に慢性的な炎症があろうとも
それは出ないのだそう。

意味…
まぁ、現状そんなに酷い炎症はないって事で
落ち着きました。

これがあればまた何か治療方針が
決まる感じがあったのだけど、炎症があったら
あったで心配だし、これでよかったのかな。

昼間は結構元気にしていて、
背骨の椎間板の事は、どれだけ筋肉でその
骨を支えられるかだから、なるべく動いた方がいいと
いう事だったので、3日ぶりくらいに遊ぶ。

運動制限もなかったし割と盛大に遊んだけど
元々息が上がりがちなので、その辺は
様子見つつ。

夕方は疲れてぐっすり眠っていたのだけど
その後から食欲がイマイチになってしまった。
なんとなく脱水が気になるけど、
シマ子は相変わらずお水を飲みたがらない。

私が見てない所で飲んでるのかもだけど
寝床に寝てる時はタオルをかけてるので
動いたりしたらわかる。
そもそも水のところにすら行かない。

飲まないとどんどん脱水してしまうし、
ナトリウムも気になるし、どうしよう…と。

貰ってた点滴は日曜に針を入れたので
もう使うのを躊躇してしまう。
ポンプとかも割とすぐ使うと思って
保存してあったけど、もう微妙。

明日点滴セットだけ貰いに行くかな?と
考えながら、ナトリウムの事とか
色々調べていたのだけど。

そして、夜中迎えに行ったらやっぱり
起きてこなくて、寝床ごと抱えようとしたら
歩こうとしたので、ノビを待ってから
抱えてベッドからおろした。

その時お腹を圧迫してしまったのか
部屋に来てからペロペロ始めて
2回ほど吐いた。

黄色いやつで胃液も少なめ。
最近はこんな感じ。

吐いた後もごはん食べたけど
いつもと違うものが気に入らなかったのか
たくさん食べず。
カリカリはもっと食べず。

調子良くないなぁ…と思いながら寝ました。

毎朝、4時とか5時に顔をなめて起こしてくるけど
今日はゲッゲッという吐く音で目覚めました。
7時前でした。

点滴とかする前みたいな盛大な量を
吐いてました。
最近は、出したい時は全部出してしまえる様に
なるべく出してしまいよ、と声をかけます。

フローリングなのでよくわからなかったけど
拭くと茶色い液体でした。
いつもより茶色いな…と。

いつもなら2時間前に食べてる第一弾の
ごはんも食べれてないので胃液が盛大に
貯まってしまってたかな…

茶色い液体、と調べると尿毒症だからと
書いてありました。

まぁ、わかるけど、尿毒症という言葉が使われる
ニュアンスがイマイチばらけてる感じで
よくわからんなぁと思いました。

私のイメージとしては、止まらない嘔吐って
感じです。食べては吐き、何もなくても吐く。
でも食べて吐くイメージかなぁ。
私の経験でしかないのですが。

シマ子は夜中吐いて、今朝も吐いたので
調子良くない事は間違いないので、
病院行って、点滴の相談をしようと決めました。

それでも吐いたらスッキリしたのか、
ごはんくれ、と言ってカリカリを少し食べてました。

ここでぐったりと食べない…とかなら
むしろ調子悪い!悪化の気がする!と
思うけど、そうでもない…
まぁぐったりしたら悲しさしかないですけど…

前回病院で点滴をしたのが19日。
家でやったのが21日。
中5日。

なんとなく点滴した方がいいなぁと
思い出したのが昨日と一昨日の間くらい。

やっぱり、中3日か4かで点滴続けたい気持ち。

そう思いつつ病院へ。

1番だったのですぐ呼ばれて。
今までの状況を整理しましょうと。

腎不全的には、ステージ2か、3。
CREの値的には3。

でも多飲多尿が顕著ではない。

痛み止めが効いてると考えた時、
背骨の椎間板ヘルニアを疑うけれど
猫の場合はあまり麻痺とかもでにくい。
本当に痛ければ、触ってたらギャッって
なるはず。

ナトリウムが残ってしまっている理由は、
継続的な発熱や、下痢や嘔吐。
物理的に水分を出してしまってる場合。
あとは、電解質のバランスを保てなくなる
ホルモンの病気もあるので、
それならステロイドが効きます。

なんとなく、点滴ってより痛み止めが
効いてるのかなぁと先生も私も思うので
点滴を一旦やめて、痛み止めだけにして、

痛みの所為で動かないからごはんもお水も
摂らないのかどうか、という事を確かめて
みましょうか、という事に落ち着いた。

まぁ、でも今日はせっかく連れて行ったので
点滴も今日は入れてほしいとお願いして
血液検査も最低限して貰いました。

相変わらず点滴はあまり得意ではなくて
じっとしてなかった…
スタッフの人と、ちらほらとお話しながら
入れて貰うのだけど、シマ子みたいな
中何日が空けてしまう子のポンプなどの
保存の方法を聞いてみたり。

翼状針の針だけ切って、チューブを固く
結んでおけば一応清潔は守られると
教えて貰ったので助かりました。

やはり針は毎回替える感じなのですな…
ちーもちゃーも結構使いまわしてたけど
特に何もなかったですけどね。

ただ、感染症とかって事よりも、
1日2回入れてたから、針の鋭利さが減って
入りにくくなるので、そうなる前には替えて。
それでも3日か4日はもってたような。

毎日替える人からしたら卒倒ものですね。

今回は吐き止めも入れて貰ったけど
持って帰るものは何もなしで。

そしてどれくらい点滴が使えるかわからないので
小さな250mlパックにして貰いました。

薬剤入りでもよかったけど、
薬剤入れると、1回量が完全に決まってしまうので
今回はそれはなしで、薬は経口投与と。

点滴が終わったくらいに先生が入ってきて
検査結果を教えてくれたのですが…

BUN 78
CRE 5.2

衝撃的に上がってました。
今朝の吐き具合を考えてもまぁ…とは
思ったけど、ここまで一気にあがるかね?と。

なんかがーんと思ったけど意外と冷静に
こんなに上がるもんですかね?
しかも、そこそこ元気なのですが…みたいな。

採血の時に嫌がったので、溶血してると思うので
CREはちょっと高く出てるかもしれないけど
BUNも高いので、かなり上がってそうです…と。
念のため採血しておいて良かったです、と。

まぁ点滴なしでいこうか、という話でしたからね。
それはさすがにマズかったですもんね。

私の想像として、お水を飲む量が少ないし
毛がぼさってたので、多少脱水があったとして
水分が入れば多少水和されると考えたら
4台くらいかなぁとも考えたりします。

だけど、4でも高いですからね。
食欲がなくなったり、吐いたりする事もまぁ
あってもおかしくはないと思う。

だけど、お水飲まないのは本当にわからない…

結局完全に腎臓なのか、他の事からの
二次的な事なのかを今回から探ろうって
話だったけど、この感じはたぶん腎臓ですよね…

悲しいけどもう認めるしかないよなぁと。
まぁもうそう思っていたけども。

ただ、単純に腎不全だけなら、
脱水すれば、点滴、気持ち悪そうならば
吐き止め、便秘しないよう整腸剤、とか。

でも、やっぱ点滴が第一条件な気がする。
それがあんまりできない事への
もどかしさがやっぱり結構あります。

本当ならもっと流して楽にしてあげられるのに。

それができないのが一番悲しい。

もう前みたいにガツガツとカリカリを
食べる事もなくなってしまうのかも…

考えれば考えるほど悲しくなってしまう。

痛み止めも所謂非ステロイドで
腎臓に負担がかかってるやつではあって、
それも気になるのだけど。

経口投与としても貰って帰る筈だったけど
それを使って前に下痢したらしく
別のを取り寄せてくれるそうで…

折角いろいろ考えてくれているので
ちゃんと効いて、シマ子が楽になって欲しい。

帰ってからは疲れたのもあるし
しばらく床の寝床で寝ていて、
私も横でうたた寝。

まだ何にも始まってないから
もうちょっと頑張ろうよ、と言いながら…
何回も起きようとしたけど体が全く
ゆう事を聞かず…

そんなに疲れてる気持ちではなかったけど
全然ダメで一緒に昼まで寝てました。

昼過ぎに、のそのそと起きだしておしっこへ。
いつもはお水飲んだり、食べたりしてからが
多いのですがやはり点滴したからかな。

その後ダルそうに寝床に戻ったけど、
私が立つとごはん?って顔をしたので
食べれる?とカリカリのお皿を出したら
重そうに体を起こしたけど食べ始めたので
缶詰も用意。

少し少なめにして整腸剤も混ぜて。

きれいに完食してくれました。
カリカリも少しで何粒かだけだけど食べたし。

気持ち悪さが全くないわけではなさそう
ではあるけれど、吐くそぶりもなく食べてました。

本当は見ておいた方がいいのだろうけど
リビングを片付けていたら、トッコトッコと
階段から音が聞こえてシマ子が下りてきました。

何も言わずに下りてくるのは元気な時と
同じ行動なので、少し気分がいいようでした。

まぁ、一周してすぐにまた元の部屋へ。
でも、床の寝床ではなく、ベッドに上がったので
寝床を移動してあげました。
ベッドは高いのでしんどいときはあがりません。

やっぱり点滴して良かったなぁと。
痛み止めの注射なのか…わかりませんが。

そこからまた私も一緒にゴロゴロしてたら
寝てしまって。

シマ子は比較的体を伸ばして寝てました。
ぐっすり眠れてるようで安心しながら
私もまだ体が重くて眠ってしまいました。

数値は悪かったけど、点滴して帰ってきて
少し楽そうな顔を見たから安心したのかな。
本当に起き上がれませんでした…

15時になって、流石に起きなくては…と。
中間のおやつの時間なので、また缶詰を少し。

ここで食べておかないと多分また吐いてしまう。
元々一気に量を上げないようにしてきたけど
今は特に一気に食べれないので、少しずつ
回数を分けてあげています。

一週間に1回とか2回なら吐いても…とは
思いますが、やはり何度も吐くと喉とかにも
よくなさそうだし、まして脱水の元なので
なんとか吐かないようにしてあげないと。

早朝また起こしてくれたらいいのですが、
どうかなぁ。
目覚ましをあまりかけたくないのもあって。
いきなり音が鳴るのも猫も好きじゃないだろうし。
私も好きじゃない。

一応カリカリは置いてあるけど、よっぽどで
ないと食べてはくれません…

早朝に起こされる対策として置き飯を
考えた事もありますが、そのごはんを
置いた時点で食べられてしまうので無理で…

今やおいてても食べないとは…悲しい…

1日35g前後しか食べてなかったのに
この冬でも4.8kgで。
何年かかけて徐々に増量してったのですが
やはり動かなくなってしまっていたのだろう
なぁと思います。

まぁそれも歳もあるし、仕方ないとも思って
たんですけどねぇ。
もっと元気な時にいっぱい遊んであげれば
良かったなぁと改めて思います。

今でも誘えば全然遊んでくれますけど…
しんどいだろし。

やはり朝は元気で、夕方からはあんまりで
ずっと寝てます。

夜ごはんの前におしっこして、食べて、
リビングまで来たけど、すぐ戻っていきました。

今はまたぐっすり。

腕に点滴溜まりが大きくできてしまっていて
触ると怒るので痛いのかも…

今日はマッサージしなかったから…
日曜日すごい嫌がったので…

今回は何日で点滴は出ていくでしょうか。
家でやる時は50ml以上はしないでくださいと
言われてしまい、思ってたんと違う!と
思いつつも、どこまでどうなるか全く未知なので

まずは、吐かせないように。
コンスタントに食べて貰えるように。
適度に遊びつつ、ゆっくりして貰えるように。
引き続きサポートしていきます。

元々どうなるかわからんなぁと思ってましたが
思ってた以上に色んな事が起こったり
右肩下がりな現状に少し凹み気味ですが
なんとか頑張っていこうと思います。

点滴が上手く吸収されて弾みがついて
いきます様に。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ペット

シマ子 背骨。 [猫。]

仕事をしてると書き留めておく気力が無い。
介護ノートみたいなのはあるのでそっちは
都度都度書いてるのですが…

23日は午後から仕事という事で午前中に
病院のつもりが、私も体がだるかったのも
ありつつ、シマ子がのびのびと寝てたので
様子見るかなぁ…と思っていました。

でもやっぱり肩で息してるかなぁ、とか
触ると嫌がる感じがあったりとか、
どんどん気になり始めて、結局夕方に
仕事を中抜けして連れて行きました。

自宅での点滴の事や、今の心配など
説明すると、先生はあらら~って感じで
シマ子を触りながら、

何回くらい点滴しましたか?と聞かれて、

いや、日曜1回だけです…

で、その後は??

いや、日曜1回した後は一度もしてません…

え…それでこれ?

シマ子の脇腹に余ったお肉なのか
皮なのかを触りながら驚いていました…

いや、本当に、ありえる?ってくらいに
残ってる感じがあったんですよね。
他の子では経験した事ない位です。

そもそも脱水がない所に点滴してるので
吸収しないというか、過剰って事に
なったとしてもおかしくはないかも
ですが、やっぱり吸収は悪い。

それだけ余ってる事とか、私の心配も
踏まえて一度レントゲンを撮る事に。

胸水とか腹水として貯まってないか
見るためだったのですが、
まさかの背骨の椎間板が潰れているという…

元々変な姿勢で、後ろ足の形も変だし
言われたらなるほど…と思うのですが
やはり現状を見ると、これ以上まだ何が
あるの…って感じでした。

調子が悪くなってからもですが、
もしかしたらその前からも歩き方が
なんかちょっとおかしいなと思う事が
あって、このところはひょこひょこと
歩いてるな、って感じだったのです。

それを家で言っても歳だから、と一蹴
されてしまっていました。

他の子たちとシマ子は半年前後くらいしか
変わらないのに、他の子は今でも高い
所に飛び乗ったり下りたり元気です。

やっぱり歳とかだけではないのだ…と
改めて思いました。

そして、その潰れた椎間板の下、
内側にもやっと何かがあると言われて…
腫瘍って事もあるかも知れないけれど
今は断定できません、と。

まだ出てくる…

もしそれができものだったとしたら
相当デカいものでした。
ふと、点滴が染み入ってしまったの
かも…と思ったのですが、
現状それが何かを調べる方法は
なさそうで…

もし、それに痛みがあったとして、
痛みでごはんが食べれなかったり
動かなかったりするっていう事も
ありえる事いう事と、

6日と19日に点滴した時、
一緒に痛み止めを注射してるのですが
点滴の後元気になるという事は
痛み止めが効いてると考える事も
できますね、という事でした。

私としても、なんとなく痛み止めが
効いてる感じがあったので
まさかそんな事になってたとは…でした。

一応この日も血液検査をしてみて、
腎臓の数値を見ておく事にしました。
点滴から4日後で、おそらくそこまで
点滴の意味の内ではないと思うのですが
今後の事も考えつつ…

ついでに、急性炎症の検査も一応して
おきますか?という事だったので
お願いしました。

身体のどこかに炎症があったら
反応が出るという事だと思うのですが、
どうも膀胱炎とかでも上がるっぽいので
腎臓病もあるだろうし、多少なりは上がってる
だろうな、という感じ。

それでも結構上がってたりしたら
背中の炎症も考えて何かしらの治療を
していくことになるかもしれません。

もし痛みがあるならば、やはりコントロールが
必要と思うので、なんかしらはしてあげたいと
思うのですけどね。

検査結果を待ってる間に、
私がしきりに血圧の事を聞くので血圧も
測って貰いました。

まぁ、まともに測れることのが珍しい位
なんですけど…

スタッフさんがやってくれた4回分くらいは
あまりちゃんと測れていなかったらしく、
先生に変わって、キャリーに入れたまま
測ったら結構それなりに計測できたらしく
160mmHg~170mmHgくらいでは?と
いう事でした。

もちろんこれは高い。
だけど、病院で緊張してる事を考えたら
まぁ、って感じっぽかったです。

でも、お薬飲んでこれなんですよね?と
言われたのでよくわかりませんが…

あと、タンパク尿が酷くなってきたら
血圧の事もまた考えましょうという事でした。

そうしてるうちに血液検査の結果が出ましたが
これまた微妙な数値で…

BUN 40.5 (前回43.0)
CRE 3.1 (前回3.5)

肝心なCREが下がってない…

先生的には、点滴の成果ですね、と言うけど
そうだろうか…って感じでした。

BUNに関しては、食べてる割に下がってて
ふ~んって感じだったですが、
今気に入って食べてる腎ケアの炭だったり
するのだろうか、と考えています。

1日15g前後くらいしか食べてないですけど…

BUNだけは地味に正常範囲上限いっぱい
ではありますが範囲内に入ってます。
謎です。

いや、嬉しいですけどね。

でも、先生にも言われましたが、
CREが2.7とかそれくらいで安定できたら
いいんですけどね…と。

私もそう思います。

点滴を毎日ではなくても、コンスタントに
できればそれなりなのかも知れませんが
シマ子にはそれが望めないので
どうしたもんか…という感じです。

結局点滴は、食べられなくなったらすると
いう事にしましょう、となりました。

あ、あと、ナトリウムが高値になっていて
もしかしたら点滴のナトリウムの排泄が
うまくいってないのかも…という事も
ありました。

どこまでも…

数値上でも少しずつでも点滴できれば
いいと思うのですが、ここまでも吸収が
遅いとなるとやはり心配ですので
様子を見る感じです。

幸い、23日~今日26日の午前中まで
食欲は割とあって、缶詰ですら残したり
してたのが、お皿をきれいにするまで
食べたりしてくれています。

カリカリに関してはかなりムラがありますが
カリカリを食べればお水を少しは飲むので
1日中出しっぱなしにして、食べれる時に、
という感じにしています。

ただ、ずっとご飯の時間を決めてきたし
それ以外に食べる事ってほぼない
のですけどね…

相変わらず、多飲多尿の感じが無くて
未だになんなのかなぁ…って感じです。

吐くのも、病院から帰って水を飲んで
吐いたのと、翌日の昼一口の胃液を
吐いたくらいで、今のところは治まってます。

食欲ないくらいなら、もっと慢性的に
吐くのでは…とも思ったりしつつ…

そもそもシマ子は吐いていた時も
1日1回のみでしたからね…
しかも空腹時や食後関係なく…
改めてよくわかりません。

ただ、腎臓病の症状が全員同じように
現れるかはわかりませんし、
数値から見ても腎臓は悪くなってると
いう事だと思うので、引き続きケアして
いきたいと思っています。

あとは炎症の結果と、痛みのコントロールですね。

今日は特にずっと寝ています。

とは言え、朝は高い窓のサンに上ってみたり
下りようとしたりするので、今は勝手に
補助しております。

シマ子はうっとうしいと思いますけど…

まだもう好きな事だけしたらいい、という所まで
きてないと思うので、ある程度の制限はしつつ、
快適に暮らして貰いたいと思います。

あ。
書き忘れてた気がしますが、
(重複してたらすみません)
尿クレアチニン比は超正常値でした。
タンパク尿ではないという事です。

あ、そう…って感じですね…

まぁ、数値ほど病状が進んでないとしたら
それはそれでありがたい事ですし
少しでも進まないように気を付けていきたいです。

食欲はあるとは言え、まだまだなので
美味しく食べて貰う工夫は必要そうです。

私も少しは落ち着いてきたかな?
また何か起こればプチパニックに陥る事も
なんとも言えないですが、
引き続きシマ子のサポート頑張ろうと
思います。

あ。
ネットで調べている時、
まぐろやかつおを食べた後はCREが上がると
いうのをチラっと見ました。
シマ子が検査してる時はほぼ缶詰のみなので
まぐろやかつおを食べておりました。
ただ、そこまで影響する量を食べてないから
なんともなぁ、ですが。

試しに今度行く時は、缶詰抜いてみるかなと
思っています。

ごはん大好きで、くれーくれーと鳴いてきた子が
大人しいのは切ないです。
全くないわけではないですけどね…
そして、早朝5時とかには起こされますけどね…

どんな手間も元気でいてくれるなら
いくらでもかけますので、どうか元気でいてね。

今日も気持ち悪いのがありません様に。
ごはんをおいしく食べれます様に。
痛いのがありません様に。

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ペット

シマ子 食欲… [猫。]

なんとなく食欲出てきたなーと思っていたけれど、
気のせいかも知れないと思い直しました。

いや、食欲は徐々に上向きとは思います。
だけど、思ってたほどは食べてなかったなという感じ。

缶詰は小さなスプーンで1杯くらいが基本の量なので、
おそらく10gすらない。
カリカリも食べれなかった事に比べたら
欲しがるまでになったのですが、
1日せいぜい10~15g…
これは少ないな…と改めて。

今はとにかく無理させず食べる事の楽しみを
思い出して貰おうと思ってるのですが、
もうちょいカロリーなり気にした方がいいのかも…
もっとこまめにあげる方がいいのか…

でもそんなスパンであげてもいらなさそうな顔されるだけかな…
たまにそうしたりするけど、なんか今一度たし
食べないといけないと思って無理して食べて吐くのも困る…

昨日も結局夜中お水飲んで吐いてしまった…
点滴しても1日量入れられないから点滴でお薬を入れるのは
今は難しいですね。

今日体重計ったら、昨日点滴後より100g減っていたので
吸収はされてると思うのですが、食べる量が増えてないので
体重が減ってると考えるとまだ点滴が難しく感じます。

明日は仕事があるから、午前に浮腫を診て貰おうと思いますが
それもまたシマ子には負担になってしまうし、
かと言ってお薬ないと吐いてしまうかもですし…

さっきもカリカリほんの少しを食べた後、恐らくあがってくるのを
一生懸命こらえていて切なかったです…

昼もお水飲んでゲッゲッとなったけど結局こらえていて…

元々そうゆう事もあったのですが、今みたいにしんどくても
そうする事になんとも言えない気持ちになりました…

ごはん食べたい気持ちは出ているので、
なんとかこれを維持して、体調を整えていきたいです。

本当なら仕事行かずに見てたいけど、
それはまだ今じゃないと信じたいです。

昨日も書いたけど、まだ発覚して一週間も経ってない。
たくさんの事をシマ子に強いるのは間違ってるなと改めて。

私も信じたくなくてじたばたしてしまう。
今でも全部夢なんでは?なんて思ってしまう。

でもそれくらいシマ子と離れる事が現実的ではないという事にして
改めて穏やかな猫らしい生活が出来るサポートを頑張りたいと
思います。

早く点滴がきれいに吸収されます様に。
美味しくごはんが食べれます様に。
しんどくありません様に。


nice!(2)  コメント(0) 

シマ子 腎臓病確定。 [猫。]

土曜日、予定があったのですが、
なんとなく出かける気分になれず、
病院の混み具合を確認するとそこまで
混んでいなかったので、病院に向かいました。

フォルテコールの事、自宅での点滴の事、
点滴の吸収が悪い事、うんちが丸2日出てない事
色々聞きたい事、確認したい事をメモって
出かけました。

元々人気のある病院ですが
土日は尋常じゃないくらいの人が来るので
先生が来た時のお疲れ顔にビックリする程でした。

私が何回も同じような事とか、どうなんですかね?
みたいな話が多岐に渡ったりする事を
多分しんどいなーと思われてたと思うのですが(笑)

もちろんちゃんと考えてくれますし信頼してるから
こそ転院させたんですけどね。
先生的にはめんどくさかろうなと同情するのです。
私が(笑)

金曜日、なんとか薬なしで1日吐かずに済んだので
お薬は翌朝からにしよう、と思っていたら
結局また飲ませて10分後くらいに吐いてしまって…

それまで食欲はあったし、元気そうだったのに
そうなるのか…と悲しかったのですが…

内容物は未消化と直前のフードでした。
多分まだ胃酸過多と胆汁の逆流は感じました。
色がね。

やっぱりこれをどうにかしないといけないと。
便秘も続いていたので、缶詰に整腸剤を
やっと混ぜ始めて…

シマのものなのですが、シマにはずっと水で
溶かしてあげてて。
ごはんに混ぜても味が変わって食べないと
思ってたのですが、シマ子の水薬が苦手で
私も下手なので大変な思いをさせて
しまいます。

点滴のおかげで少し食欲も上向きなのですが
ここで変なものを混ぜてまた嫌になられるのが
怖かったのもあったのですが、
流石にしんどい思いをさせるのもなぁと
躊躇していたのです。

だけどもう無理だろな、と混ぜてみる事に。
整腸剤として渡されるものが何なのかは
教えて貰ってないのですが、混ぜる前に
一応舐めてみたら全く味がしなかったので
これはいけるのでは?と思ってあげてみたら
何ら問題なくいけました。

もっと早くやってあげてたら良かった…
心底反省しました。

シマ子はお水を飲まなかったので、
そうゆう意味でも溶かして飲ませたかったのも
あったのですが…

点滴を入れて貰えると、その分飲まなくても
大丈夫と思えるだけで気が楽でした。

今朝くらいまで、ちょこちょこ飲んでもいたので
やはりカリカリが食べれるようになった事は
大事な事だなぁと思いました。

夜中から朝に向けておしっこが1回増えたので
多分点滴の所為だと思うのですが、
それもまた飲む事を促しているのかも。

話が前後しますが、病院の続き。

やはり点滴をすると元気になるので、
続けていこうと思う事と、
吐き気に関しては点滴に入れすに
経口薬で貰いたいと言ってみたのですが、

結局吐いてしまう事を考えたら
点滴に入れておくのがいいという事で
そうする事になりました。

吐きそうなところまでいかなくても、
少し口をペロリとするので、気持ち悪いのかな?
と少し心配だったので、それで解消して
貰えたらいいなぁと。

そしてフォルテコールで血圧が下がり
過ぎてはないか?という話はイマイチな
感じで、気になるなら量を戻して、足りなさそうなら
増やしてみたらいいのでは?という結論でした。

実際もう午前から減らしてたのですが、
減らしても大丈夫と聞いてホッとしたのでした。

今までも飲んでも吐いたりしたら、2回目を
飲ませていなかったので、とりあえずは
大丈夫だろうと思っての事でしたが
今は体調が良くないので、聞けて良かったです。

そして、点滴の吸収が悪い事が今後の
一番の注意点かなと思うので、話してたのですが
毎日50mlを2回入れるくらい大丈夫だろうし、
残っていれば飛ばせばいいという事で
落ち着きました。

まぁ、今は数値が上がってるので、
出来れば毎日同じ量でいった方が身体も
弾みがついていくと思うのですけど。
これは多分先生に以前教えて貰った事
だと思います。

リンゲルだけでなく薬も入れるので
1回のMAX量は50と決めて、
それ以外はおうちで判断という事になりました。

活性炭もいるのかな?とリンも高くないけど
気になっていたのですが、今は食べる事が
最優先ですから…と。

まずは、ひとつずつやっていきましょうと
いう感じでした。

本当にそうなんですけどね。
でももうだいぶ食欲不振が長くなってしまっているので
こちらとしては少し焦ってしまっていたのかも
しれません。
早く安定させないと、と、怖くなっていたと思います。

便秘の件は整腸剤飲ませているという事で
解決となった感じで終わりました。

来週になるだろな、と思っていたSDMAの結果が
もう届いていて、結果は軽度の上昇という事で
今のBUNなどの数値と割と一致する形の
結果になっていました。

総合して、ステージ3という事だと思います。
規定値以下なら60%以上機能していると
いう事で、規定値から軽度の上昇だと減りますが
BUNなどのの上昇があるので、結局は75%以上の
機能が失われている、という結果になりました。

BUNなどの結果を腎臓のみなのか?という
疑問にはそれである程度答えが出せた事に
なり、やはり慢性腎不全という事なのだと思います。

2日前の話していた慢性膵炎の疑いは
血液検査からもほぼ否定された感じですね。

今後は腎臓病の治療というか緩和というか
共存をしていくという事になりました。

久しぶりに点滴セットを持って帰ってきて、
片づける場所とか整理していたら
なんとなく懐かしい気持ちになり不思議でした。
4年半前までの3ヶ月ちょい、と5年半前までの
2ヶ月ほど毎日やっていたのですからね。
そう思ってもむしろ不思議ではなかったの
かもですが。

あと、これでシマ子が元気になれるのだろうと
思うとそれが嬉しかった気もします。

点滴は前日の10時に180ml入ってたらしく
丸2日経ってもまだ残っていて、改めて
吸収の遅さを感じました。

本当は夜から初めて吐く事を抑えられる
様にしたかったのですがあきらめて
翌朝からやろうという事になりました。

シマ子自身は点滴初日よりはダルそうですが
食欲も割とあって、少しホッとさせてくれて
いました。
あとはうんちが出れば…という感じで。

おしっこが思いのほか少ないのも
結局吸収がすごく遅いからなのでしょうね。
そりゃ吸収もされてないのに出るわけなく。

私としては、フォルテコールを増やした方が
吸収が遅い気がしていたので、
減らした事はきっと良い事で、吸収も
そこそこ大丈夫だろうと勝手に思っていました。

夜中もいつも通り食べておしっこして。
なるべく早めに部屋を暗くして寝床に入りました。

いつもならベッドに上ってきますが、
最近は上り下りがツライのか床の座布団に
いる事もあるので、そのままで寝ました。
寝たくなったら上がってくるだろうし、と。

早朝4時頃また起こされ、眠気まなこでカリカリを
あげ、5時頃に缶詰に整腸剤を混ぜたものと
カリカリを。
まだ催促するのですが、またキャパオーバーで
吐いてもツライしなぁ…と躊躇しつつも、

食べたいのに食べれない方がツライか、と
カリカリをおかわりして貰いました。

そしたら、ふとトイレに行ってうんちポーズ!

出るのか?
吐いてしまわないか?と
かなりヒヤヒヤしながら眺めていたのですが
吐く事もなく無事に、しかもそこまで硬くない
うんちが出たので本当に安心しました。

でもこれが3日分か?と思う量だったので
そこは少し心配なのですが…

まぁでも、水分補給できた事と、お薬と
整腸剤でいけたのかな?と思うと
嬉しかったです。

そこから少し寝たらシマたちのごはんで
シマ子に少し日向ぼっこさせて、
また7時半頃に少し食べさせて、
フォルテコールを1/4飲ませて、点滴に備えました。

久しぶりなのと、いろいろ不安な事もあるので
何かあったら病院に駆け込める時間として
8時半ころに始めました。

母親に保定して貰って、いざやろうとしたら
なんとなく背中の皮が伸びなくて、
手をぎゅっと持ちすぎじゃないか?とか言いつつ
少し残りはあるけど、50mlくらいだし、と
点滴を始めました。

あまり強く持つと嫌がるので、軽く持っててと
言ったからなんでしょうが、針を刺す瞬間に
シマ子が逃げてしまって、流石にちゃんと持って!と
言いました。

逃げるほどなら保定の意味がない…

まさか家でこんな事されると思ってなかった
だろうし、シマ子はずっと軽く怒っていました。
でもちゃんとじっと動かず頑張ってくれました。
50mlでシリンジなので一瞬です。

点滴が吸収しやすいように、母親にこぶを
平べったくして貰っていたのですが
その間も結構怒っていて。

やっぱ嫌やったよな…と思いつつも、これで
吐く心配が薄れたと思って安心してました。

念のため横で見てたらなんか様子がおかしい。
明らかに息が荒くなってる…
かと言って、そこまで早いわけでも開口でも
ないので、何かあれば病院に行こうと
様子を見ていたら、大体1時間くらいで
落ち着いたようでした。

身体も置き所がないようにしきりに動いても
いたのでかなり心配しましたが、
冷えないように日向ぼっこさせていたら
落ち着いてくれてホッとしました。

後でわかったのですが、やはり点滴の
タイミングが明らかに早かった様でした。

腕のところに溜まってる分はあるものの
少しと思っていたのですが、もしかしたら
もっと潜在的にあったのかなと感じました。
胴体の方にも残っていたのかも。

なので、平べったくした事が余計に
胴体の方に回ってしまってしんどかった
のかもしれません。
例え一時的とは言え、苦しい思いをさせて
しまいました…

背中の皮が伸びなかったのは、そうゆう事
だったのです。
今までもやってきたし、50mlくらい大丈夫
だろうと簡単に思ってしまっていました。
本当に申し訳ない事をしました。

先生に見せたわけでもないので、
ここまで残ってたら…って感じだったのかも。
今後はもっと気を付けてやらなくてはと
気を引き締めました。

楽になればいいとやった事が
シマ子にしんどい思いをさせてしまって
本当に凹みました…
私が凹んだところで、シマ子は楽にならないの
ですけど…

今日も少しだけ出ようと思ってたのですが
やっぱりそんな気にもなれず、ずっと横で
見ていました。
シマ子的にはなかなかうざい存在です(苦笑)

身体が重いだろうし、もしかしたら痛いかも
しれなくて、あまり動こうとはしないですが
ごはんはそれなりに食べてくれていたので
安心しました。

動かないと尚更吸収しないので、
午後から誘い出してまたリビングでしばらく
おもちゃで遊んでいました。

まぁ割と勢いよく走るので、抑え気味に
誘いつつ、休みつつ遊んでいました。

おやつがてら少しカリカリも食べました。

嫌なら自ら部屋に戻るのですが、
私を気遣ってか、ずっとリビングに居て
くれました。

なんとなく気遣われた気がしたのです(苦笑)
元気に見せなくちゃ、みたいな感じで。

夕方は少し眠って、夜のごはんもそれなりに
食べてお薬も飲んでくれました。

でも、体の点滴は相変わらず残りまくって
いるので、これはしばらくやれそうにないです。

今度やる時は完全に吸収されてからでないと
本当に怖いです。
なんとなく心臓に負担も大きくかかった感じが
したので、フォルテコールを減らした事が
本当に良かったのか不安になりました…

確かに病院で入れた日は半錠飲んでいたのです。

月初に入れた時の方が吸収が良かったので
その時の差はフォルテコールの量だなぁと
思っていたので減らしていたのですが…

普段は良くても点滴の時は負荷が
かかるでしょうし、1/4錠では足りないのかも…
この事はまた先生と相談しなくてはです。

300gくらい瘦せたのと、もともとぶよぶよの
子なので皮が余っていたのに、今はなんだか
パンパンで本当にごめんという気持ちです…
体重ももちろん100gくらい増えていました…

これは食べてるというよりは点滴が
残ってるのだろうな、という感じです…

本当に悪い事をしてしまって悲しいです…

まだ食べてくれているので救われていますが
これでまた食欲落ちてたら…と考えるだけで
ゾッとします…

今朝まではお水も飲んでいたのに、今日は
一切飲まず。
まぁ飲まなくていいくらい残ってるからでしょう…

元々あんまり脱水もない所に180ml入れて
いたので余計吸収も遅いのでしょうね…

徐々に吸収されているので、おしっこも1回
くらいは増えた感じもあるのですが。

なんとなく整腸剤でお腹が動いてくれて
いる感じがあるので、なんとかこのまま
胃酸過多や胆汁逆流もなく、次の点滴まで
吐かずに頑張って欲しいです。

何度も吐いてるので食道や胃も
荒れてるのでは?と思うので余計です。

やはり経口薬として胃腸の薬を貰って
おくんでした…
この吸収のスピードだと、1日2回の容量は
入れられていない感じなので…

やってみないとわからない事ですが
今日は本当に反省ばかりの点滴デビューと
なってしまいました。

吸収の悪い子に点滴を今後どうしていくか
かなり考えないといけないですね。
というか、やる前に確認すればいいだけの
事なのですが…

焦ってはいけない。
改めて思いました。

ひとつひとつ確実にやっていかなくては。

食べてくれる事と、吐き戻しはしないかと
いう心配でごはんあげるのを躊躇するのも
やめないといけないなと思います。

食べられる時においしく食べて貰う事が
一番大事な事。

ちゃんと肝に銘じます。

少しでも体に負担が少なく点滴が
吸収されていきます様に。
明日もごはんがおいしく食べれます様に。
うんちも出ます様に。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ペット

まだ整理がつかない。 [日々。]

17日にシマ子の腎臓の病気が見つかってから4日。
とにかく食欲を元に戻す事と吐き気を抑える事だけを
考えてやってきました。

結局セカンドオピニオンに行く事にしたのは
やっぱり病気を受け入れられなかったからだと
思うのです。

こんな日が来る事はずっと前からわかっていた事。
まして、みゃーこ、ちーもちゃーも見送ってきたから
いつかは、というのはわかってたつもりでした。

だけど、やっぱり簡単には受け入れられなくて。

徐々に衰えを感じてきた事もあったけど、
半年に1度やってきた検査ではむしろ優秀だったし
なんやかんやで長生きしてくれるとどこかで
信じていたのかもです。

ただ、何歳まで生きたら長生きなのか。
シマ子は14歳半。
正直もうすっかり老猫です。

みゃーこも15歳直前で旅立って行ったし、
それを若かったとは思った事はないです。

ちーとちゃーは16歳と17歳。
2匹は持ってるものを使い果たして旅立ったと
感じています。

シマ子は2度も生死を彷徨う様な大きな病気を
乗り越えてきたから、ほかの子よりも早いのかも?
とも思った事もあります。

それでもきっとそんな事ない、と。
思いたかったです。

多くを望んでしまっていたのかも
しれません。

正直、今の数値的にも悲観するよりも
治療というか、シマ子が穏やかに暮らせるように
色んな事を考えてやっていける状況だと思います。

実際そうしてやっていますが、
ふと、一緒に寝てる時、ごはんを食べている時、
家族に撫でられている時、話しかけられている時、
この風景は、いつかなくなってしまうのだな、と
そう思う度どうしようもなくなってしまいます。

生きている限り、生まれた瞬間から終わりの日への
カウントダウンは始まり、続いていっています。
そんな事はわかっているつもりでした。

でも、やっぱり現実はそんな理解さえても
軽く吹っ飛ばしてしまうくらい重く悲しいものでした。

これはもしかしたら、そんなに遠くない過去の
お世話がフラッシュバックしてる事もあるかも
知れないです。
ただ、そんな具体的には思い出せないのです
けどね。

その時、その時一生懸命すぎてあまり
記憶がないのです。
でも、どれだけ悲しかったか、寂しかったか
辛かったかは記憶はなくても忘れては
いないのでしょうね。

そんな事言ってても仕方ないのですけどね。

まだ体調を安定させてあげられるまでも
お世話できていないし、本当に始まったばかり。
泣き言言ってる場合ではないのです。

だけど、頑張ろうって元気な日と、
どうなってしまうの、日常がなくなってしまう…と
悲観してしまう日が本当に毎日日替わりで
来てしまうので、自分でもどうしようもなくて。

まだ4日なのに。
本当に情けない。

今日、4年半ぶりに点滴をやったら、
結果的に微妙な事になってしまって、余計に
今後どうなってしまうのだろうか、と悲観する日に
なってしまったのだと思うのですが、
やっぱりひとつひとつの出来事が病気で
ある事を突き付けられている感じです。

実際病気なんですけどね…

その為にやれる検査全部して、今後の方針を
先生と相談して、シマ子の体調を確認しながら
日々やれる事をやってるつもりです。

…やれてるのかなぁ。

多分、色んな事の根源はただの不安だと思います。

こんなシマ子のとの日々が終わってしまう。
そればっかりが頭に浮かんでしまってる気がして
本当によくないな、と思うのですよね。

シマ子にもそれが伝わっている気がするんです。
今まで以上に私の事を気にしてる気がして。

どうしても心配だったり、そうゆう気持ちで
ごはんは?とか、おしっこは?とか
お水飲んで?とか、いろいろ言ってしまうのですが、
お水以外は、大体応じてくれます。

本当にいじらしくて、尚更現実が受け入れ難く
なってしまっています。

今までは普通にやっていた事が、
今は多分ダルかったりしんどかったりするので
おしっこを我慢してしまったりしてる気がします。

それでも私が大体の時間で促すとトイレに
向かってくれます。
お水も飲んだ方がいいのかな?
ごはんも食べた方がいいのかな?みたいに
器を何度も見てみたり…

無理をさせたいわけではないのに、
やっぱりそうさせてしまっている気がして
シマ子に申し訳ない気持ちになります。

でも同時にそれでもいいからずっと一緒に
居たいという気持ちももちろんあって…
ジレンマですよね。

でも、ひとつひとつ問題をクリアして積み上げて、
シマ子が病気と生きていく生活を
できるだけ穏やかな日々にできる様に
もっと考えていきたいです。

本当ならもっと考える事があるはずなのに
こうしてめそめそしてる時間で無駄にして
しまってるなと改めて思います。

色んな事を考え過ぎてるというか、
まずやらなければならない事を置いといて
先に進めるわけではないと
自分に言い聞かせようと書いてみました。

本当に頑張らないと。
頑張れなかったら自分が後悔するだけ。

シマ子との大切な日々をまだまだ続けて
いきます。
穏やかな日常を守っていこうと思います。

泣きながらでも頑張れます様に。
がんばれ。
わたし。



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

シマ子 結果的転院 [猫。]

昨日の話では、かかりつけへ行く予定だったのですが、
なんとなく、というか、やはり今後を考えた上では
近くの病院に行こう、改めて検査もしようと決めました。

昨日の夜ラプロスと制吐剤をまとめて吐いてしまったので
ある意味これはチャンスと、朝の雰囲気を見ておりました。

元気な時は早朝5時6時には必ずごはんを催促して
起こしにくるのですが、今日は、4時でした。

いや、流石に早いやろ、とちょっと待て、と。
何故なら確か1時過ぎに缶詰を少し食べたはずなので
ちょっと時間が短いな、と。

実際起こすというか、目覚めたぞという感じだったので
あともうちょっと…と言ってもう一度眠りました。
今考えたら、その時あげて良かったろうに…と思いますけど…

その後1時間後に今度はペロペロとされて起こされました。
これは割と元気な証拠なので嬉しくなって、
缶詰を用意して食べて貰いました。
多めにお皿に入れますが、半分以上食べてくれたら
ありがたい、そんな感じ。

今朝も実際そうでした。
そして胃痛のお薬もここで。

そこからはシマ子はベッドに上がらず床の座布団の上に
置いてあるシマ子のベッドに寝始めたので、私もまた
少し眠りました。

7時前になると家族が起きて、リビングにいるトラたちも
起きだすので、シマくんのごはんの用意やら。

ここんところ本当に動きが鈍かったのですが、
隣の部屋にたくさんお日さんが入るのを知っているので
トラたちが上がってくるまで少しの間ベッドの上で
日向ぼっこをしていました。

どう考えても昨日より調子がいい様な気がして
ラプロス…と思いました。
もちろん悪いとは思っていませんが、多少なり
食欲不振が副作用にあるとなるとこちらも過敏になります。
今は食欲を出して貰うのが最優先なので。

トラたちが上がってくる時間になったので、
シマ子には強制退場して貰いました。
普通に考えてシマ子に部屋をあげればいいのですが
そうはいかない我が家の状況なのです…

それに、その頃には私の部屋にも日が入るので
また座布団の上のベッドでゆっくりして貰いました。

私も病院に行く準備をしつつ、様子を見つつ。
一応8時頃にはフォルテコールを飲ませて
9時過ぎに出発しました。

キャリーを見たシマ子は即隠れましたが、
ごめんね、もう1回だけ(本当はそんな事はない)
お願い!!とお願いしつつキャリーに入って
貰ったのでした。

しばらく待って呼ばれたので、昨日からの経緯で
SDMAを検査するんですよね、という確認だったのですが
いや、とりあえず全部お願いします、と。
おとといの検査ではリンもわからなかったので
今の吐き気がどれ由来かもわからずで…

ほぼ全部の項目で検査して貰って、点滴して調子が
上がったのならやってみよう、と結果待ちの間に
点滴もして、胃腸の動きを良くするお薬も入れて
貰いました。

点滴してる間、シマ子をなだめつつスタッフの人と
話をしてたら、またどこからか悲しさがこみあげてきて
涙が出てしまい、一生懸命堪えたつもりだったけど
バレバレでした(苦笑)

早朝から起こしてくるくらい食に貪欲なシマ子が
何を出してもいらない、という事への不安がやっぱり
一番大きくて、スタッフさんの食べてくれたらまだまだ
頑張ってくれるんやなぁって思いますよね、の言葉が
本当にその通り過ぎて涙が出てしまいました。
ホント、情けなかった…

その後結果が出るまで、シマ子の点滴が早く吸収
されるようにシマ子をずっとさすっておりました。

シマ子はあまり吸収がよくない子なので、皮下点滴は
割と注意しつつしていかなくてはいけません。
なるだけ早く吸収されるようにマッサージしたりすると
少しは違う気がするんですよね。
ちなみに、これは母親のほうが上手です。

しばらくシマ子にちょっと怒られつつなでなでしてると
先生が入って来られて説明して貰いました。
その前に、結果の紙に印刷された正常値以上の
赤色も数字が見えたので、ああ…って感じでした。

しかも、2日前よりCREの値が上がっていて
本当にめまいがしそうでした。

やはり点滴に来てよかったなと思いました。

まぁそれでも、CRE 3.5という数字は高いながらも
そこまで吐く数字でもないなぁと改めて思いつつ、
リンの値も正常値ど真ん中くらいで尚更でした。

この数字自体は脱水してるかもしれないので、
脱水を補正したらもうちょい下がってくるかもなぁと
いう感じでした。
数値上の脱水は今日もなかったのですけどね。

昨日も盛大な嘔吐だったという話で、お薬の効いている
時間が短いので、3回飲ませても大丈夫という事で
昨日も吐いた後飲ませてよかった様で…

飲ませるタイミングがあるのか聞いたのですが
吐かないタイミングで、と言われたのでした。
いや、吐かない為の薬なんですけど…
でもまぁ、わかりました、という事で(苦笑)

あと、点滴をして楽になるならば、今後は自宅でする事も
検討しておいてください、との事で。
もちろんやる気満々です。
前回の点滴の時は3日ほど元気だった気がするので
その話から、3日毎とかでもいいですしね、という話で。

ちーとちゃーの時は問答無用で明日からお家でね!と
セット渡されるレベルだったので、やっぱりシマ子の
数値はそこまでではないと感じさせられますね。

でも、数値の上昇などを目の当たりにするとやはり
この子は腎臓病になってしまったんだなぁと思いました。

一応尿検査とSDMAの結果でいろいろ確定すると
思うのですが、まぁそれは大体のステージがわかると
いうだけなのかもしれません。

SDMAは信ぴょう性をまだ疑われる所もあるのかもですが
指針として参考にできるので助かります。

一応血液検査の異常が出た時点で75%の機能が
失われているそうなのですが…どうなんでしょうか。

結果はおそらく来週で、そのタイミングもですが
この3日ほど様子を見て、点滴セットを貰って来ようと
思います。
本格的にかかりつけの先生とはお別れの予感です。
ここまで来たらもう1つに絞らないとなので。

ラプロス…めっちゃ残ってる…なんですけど(苦笑)

ただ、食欲が落ち着いたり、数値も落ち着いた時点では
また試してみてもいいかなぁとは思いつつ…
意味ないかもですが…

結構長い時間病院に居て、シマ子もお疲れ様でした。
帰って、少し缶詰を出すと食べたので(と言っても少し)
食べてそのまま寝かせました。

一応お昼も持って行ったのですが、ほとんど食べず…
おしっこもしないし、なんかまた悲しくなって涙が出ました。

でも当のシマ子は腹痛もない感じでスヤスヤと寝ていました。
そして、13時ころおもむろに起きだしてトイレへ。
点滴して3時間でやっとトイレ…
しかし思ったほど出ていない…
この前の時も思ったけど、フォルテコール増やしてもこれ?と
なんとなく不安にもなりました。

おしっこを終えるとなんとなくスッキリしたのか、
急に部屋を出ようとしてビックリしました。

ここのところ、ほぼ動かず、いつもの動きである
リビングとの往復も一切なかったのですが、
やはり少し楽になってきたのか、ひょこひょこと階段を
下りてリビングへ。

あちらこちらを確認しつつウロウロしておりました。
やっぱり点滴は効くんだなぁとホッとしました。

それでなんとなくまたおもちゃを取り出して
少しだけ遊びました。

猫は激しいのが好きですが、今はそんな事で
体力を消耗してる場合じゃないので、かなりソフトに
遊んでいたら、シマ子的にそこまで面白くなかったの
かもしれません。

でもたまに捕まえては離しで遊んでくれました。
(棒付きのおもちゃです。

その後、母親に夕方のごはんの説明をしてたら
なんとなく食べたそうにしたので、
今までのごはんではなく、サンプルで貰っていた
まぁ食べないだろうと思ってた活性炭入りのごはんを
手に乗せて差し出したら、最初ふんふんと匂って
ん?って感じだったのでやっぱり…と思ったら
急にバクバクっと食べたのでビックリしてお皿に
適当に入れてみたら思いのほか食べてくれました。

こんなのが?とかなり驚きましたが、調べてみたら
結構嗜好性高めに作られているのですね。
飽きるまで、ちょっと食べて貰おうかな、と思うところです。
本当にずっとカリカリ無視されてたので嬉しかったです。

あと、フードは片っ端からいかないとやっぱりダメなのだなと
思いました…

今日は午後からでかける予定があったので
母親に、ごはんとおしっことうんちの時間だけ
メモするなりして教えてと頼んで行きました。

直前まで行くか迷ったのですが、今日の会は
来月遠くに引っ越してしまう友達との集まりだったので
やっぱり行きたかったし、私自身シマ子の事ばかりに
なってしまうので、ちょっと離れようと思ったのです。

やはり名残惜しいというか心配で約束の時間に
大分遅れてしまったので、ごめんー!って入ると
友達が開口一番、猫ちゃんなんかあったん?と
ど真ん中の事を言われて、そもそも今日はちょっと
ふんにゃりしていたメンタルだったので、
またそこでも涙が溢れてしまい、友達2人を
困惑させてしまいました…(苦笑)

まぁもう20年以上の付き合いなので、
私が猫とどうゆう距離感でいるかなどわかってくれて
いるので、大丈夫なん?ついとかんでいいの?と
言ってくれたのですが、ホントその気持ちだけで
めちゃくちゃ嬉しかったです。

中にはあまり暗い話は聞きたくないタイプの人も
いる事はいるので、長い付き合いの中で理解して
くれている人いて、幸せなことだなぁと思いました。
やはり行って良かったです。

もちろん大分気になりました(笑)

途中、変わりないか?とメールしたら
ない、とだけ返事が返ってきてみたり…

実際私が居ない間、ほとんどリビングで過ごして
トラたちと交代の時間には隣の部屋でのびのびと
眠っていたそうです。

ごはんも出る前に食べさせたカリカリと缶詰を
少しずつ両方食べてくれたみたいで。
しかも、カリカリは時間を置いておかわりまでしたとか。

明らかに違うので驚きます。

体が楽になったのが嬉しかったのか、やけにリビングを
うろうろしていたそうです。
動いてくれたほうが点滴も吸収するので助かります。

そして何より嬉しかったのは、一切気持ち悪そうな
そぶりも見せず、夕方吐かなかった事です。
これを積み重ねて、食べたり飲んだりしても
気持ち悪くないともう一度思い出してくれる事を願っています。

私が帰宅してからもごはんの場所に行ったら
ごはんなの?みたいな感じだったし、本当に楽そうに見えました。

お薬類は私が飲ませようと思っていたので、
昨日と同じ時間にフォルテコールを。
胃痛のお薬は飲まずに吐いてないので様子見で飲ませず。
ラプロスも今日は一旦止めました。
また先生と相談しなくてはいけないのですが…
自己判断は危険と思うので基本やらないのですが…
今回は少しフライングしてしまいました…

しかし、昼間で少し疲れたので、交代の時間には自ら
リビングを後にしていつもの部屋で寝ておりました。

大体時間がわかるというか、交代組がざわざわすると
交代してくれたりするのです。
シマ子は結構賢いなぁといつも思います。

そして胃痛のお薬をいつ飲ますか?と考えながら
まだ飲ませていないです。
0時過ぎに隣から引き取って、なんとなくぼーっと
していたのでまだごはんいらんのかな?と
ごはんの瓶を持ってみたらベッドから降りようとしたので
では缶詰の用意を致します!と用意。

一応並べて置いてどっちでも好きな方で足りなければ
両方どうぞって感じで。

どっちも少しずつなのですけどね。
それでもそれすらも食べなかったのでやっぱり嬉しい。

まだお皿には残りはありますが、昨日の事を思えば
かなり食べていると思います。

でもやっぱ点滴の吸収が悪く、今でもぶよぶよしてるので
それが少し気になりますが、今もスヤスヤ寝ています。

とにかく食べても気持ち悪くないところまで
数値を安定できたらいいですが、そうでなくても
おいしいものを少しでも多く食べれるようになんとか
サポートしていきたいです。

明日もごはんくれと起こしてくれます様に。
胃痛や気持ち悪さがまた出ませんように。

今後も一喜一憂が続いていくのかと思うと
少しめげそうになりますが、やはりお世話できる事は
とてもとてもありがたい事なので頑張ります!

明日も気持ち悪くなりません様に。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ペット

シマ子 腎臓病+α [猫。]

昨日からなんとか採尿を…と目論むも惨敗していたのですが
うちの採尿のプロがなんとか採ってくれたので、セカンドオピニオンへ。

シマ子以外の子たちはその病院がかかりつけなのですが、
てか、もともとシマ子もそこのかかりつけだったのですけど…

シマの手術の際に取ったできものを病理にだしていたので
その結果も含めて、シマ子の相談。

その前に、家でもウロペーパーがあるので検査してみたら
やっぱり比重は高くなかった。
けど、ちょっと潜血があって、なぜ?と思いました。
タンパクもそうでもない印象でした。
色もまぁ割と健康そうなおしっこって感じで。

まずはシマくんの結果を説明して貰って
ひとまず腫瘍とかではなく、歯肉炎との診断で安心しました。
こちらはまたシマくんのところで書きたいと思います。

シマ子の最近の様子と昨日のかかりつけでの話をして
先生の意見を聞いてみたのですが、
多飲多尿ではなく、尿比重もそこそこある上でも
慢性腎不全と診断するんですかね?みたいな事を
聞いてみましたが、そこは先生的にも答えにくいでしょうし
うーん、って感じでした。

現状では、カリカリをほぼ口にしなくなってしまい、
お水さえもあんまり飲まないので、やはり気持ち悪いのか
吐くのが嫌なのか、その辺を軽減させたいという話をしました。

夕方、胃液と胆汁を吐く、という話から、
もしかして、慢性膵炎って事も考えられるのかも知れないと
言われました。

もちろん調べたわけではないので確定ではないですが、
慢性膵炎でもBUNやCREの数値はあがる事があると
いう事で、疑うかなぁって感じでした。

胃酸過多は腎臓病でもよくある事のようなので、
どっちがどうとは現状わからないとは思うのですが、
私が本当に腎臓病なのか?という疑問を踏まえて
それを疑ってみてくれたのだと思います。

尿検査の結果は、とくにそこまで異常もないもので、
細菌などもなく、脂肪が出ていたので、
慢性膵炎という話でも少しわかるところはありました。

実際シマ子はこの4年以上、腎臓食を食べてきたので
基本的に高脂肪食だったわけです。
それがじわじわダメージになったと言われても
まぁ、そうかもな?というところではあります。

そして、慢性膵炎を疑う場合、腹痛もあるかも知れないので
腹痛を抑えるお薬を出して貰いました。
実際食後じっとしてる事も多く、お腹痛いのかな?と
思っていたので、そこも納得しました。

ただ、貰ったお薬は少し強いやつみたいで
調べてみたら、ちょっと躊躇するのですが、
今はとにかく食欲が出るようにできる事をしようと
お薬を飲ませる方向です。
…というか飲ませます。

なんやかんやと調べていますが、ラプロスも、フォルテコールも
どっちも副作用に食欲不振があるのですよね。
フォルテコールに関しては、夜飲ませた後ごはん食べるので
大丈夫かなという印象ですが、ラプロスはよくわかりません。

一応、朝飲ませても昼もそれなりに食欲はあります。
今日はなんとなく食べるな、という感じだったのですが、
やはり夕方はちょっとしんどそうでした。

それでも市販の缶詰ですが、近くに置いたら食べたので、
良かったなと思って、ラプロスを飲ませました。
そのあと、じっと固まっていたので、あ、腹痛のお薬!と
思ってその後飲ませたのですが、それがダメだったのか

今日はトイレに入る事なく、トイレの前まで行って
ペロペロが始まり、盛大に吐いてしまいました。
多分お薬も全部出ただろうなって感じです。

吐く、というか、噴出するように出てくるし、
1回目と2回目の間でも口からポタポタ溢れてる感じです。
相当胃が刺激されてる印象がありました。

それまでは、水っぽいものなのでドバッと吐いて終わり、
だったのですが、それもまた少し変わってきた感じです。

やはり、お水をあまり飲まないのがよくないのだろうなと
改めて思いました。

夕方吐いたので、今日はやめておこうと思っていた
水溶きの整腸剤を少ししてから飲ませました。
水薬を飲ませられるのが本当に嫌みたいで、
かなり苦労するのですが、本当に飲まないので
どうしようもないです…

さすがにちょっと気になるので、明日はかかりつけに
点滴して貰えるか聞いてみようと思います。

今日行った病院で点滴した時がとても調子よかったので
意味がないとも思えないのですよね。
その時は痛み止めも入れてくれていたのですが
それも効いたような気がするという話をしつつ。

だけどそれは腎臓に負担のかかる鎮痛剤なので
今回はやめておこうという事になりました。

腹痛のお薬は朝の分だと効いてるような気がしたのですが
結局胃酸を抑えることはできなかったという事ですね。
なんとなく、ちょっと食べるなと思ったのもあったか
お水も飲んでいないのにかなりの水分で吐きました。
これ、ほぼ胃酸と胆汁よな…と思うと謎でした。

ずっとキバッて吐いてるかと思ってましたが、
もしかしたらそれは関係なく胃を刺激していたから
吐いていたのかもしれません。

まだいろいろ始めたばかりですが、やっぱり一筋縄では
いかないな…と少し悲しくなりました。

それでも昨日みたいに涙が溢れて止まらないという事は
なくなったので自分としては少し安心しています。
どこでも涙が出るので困っていました(苦笑)

今は仕事が暇なのでこうして付きっ切りでお世話できますが
それもずっとではないので、こうしてる間にできるだけ
ルーティーンというか、決まりを作っておいて、家族に
協力して貰う事にしたいので、少し焦りがあるのかもです。

しかし、もしBUNの数値の所為で気持ち悪いのだったら
もっと吐くよなぁと思ったり、胃酸過多なら食べたら吐くよなぁと
思ったり、あの夕方だけ胃酸過多になるっていう事が
本当によくわからないです。

もし、明日点滴ができたらその事も少し相談してみます。
かかりつけでやって貰えると思いますが、
無理なら今日の病院に行ってやって貰おうと思います。

脱水はないという見立てでしたが、それも今日話したら
とはいえ、数値は高めですよね、と言われて
確かに慢性的に軽い脱水状態なのかも…と思いました。
かかりつけの先生にもちょいちょい指摘されていました。

じゃぁ尚更診察の時に点滴してほしかったなぁ。
でもふと思うのは、ラプロスの威力を確認してるのだろうなと
思うのです。
これは新薬を使う定めと言いますか、仕方ないですが
必要なことはしてほしいですよね…
そもそも病院に何度も連れていくのはシマ子の負担に
なってしまう事ですし。

もちろん今日はおしっこだけ持って私だけが行きました。
もう少し日にちをあけてから、少なくとも一週間は空けて
今日の病院でも採血するなり、してみてもいいかと
考えています。

おしっこの検査は、外注の尿たんぱくクレアチニン比という
検査に出しているので、それの結果を見てからでも
いいかな、という感じです。
ただ、1回ではなく何度か検査しないとダメみたいですが…

まぁ、1回でそこそこよくない数値が出てしまったら
それはそれで受け止めないとです。

ただ、腎臓病と慢性膵炎のごはんが真逆で困りました。
調べてみると、そこまで低脂肪にこだわらなくてもいいと
いうのもあるのですが、今までが今までなので
どうしたもんか、という感じで。

でも、貰ってきたサンプルフードは一切口をつけては
くれませんでした。
もう今は本当にカリカリは食べてくれないです。
シーバの小分けのやつですら難しくなりました。

でも、市販の缶詰やちゅーるなんかは結構な勢いで
食べるので、お腹空いてるのだなぁと思うと悲しくなります。

シマ子がどの理由で食べないかがわからないですが、
とにかくこれ以上体重を落とさないようにする事と
少しでもおいしくごはんを食べてくれる事を最優先に
やっていきたいと思います。

明日は少しでも胃酸が治まってくれますように。
点滴でしんどいのが少しでも治まりますように。
いや、かなり治まってほしい…(泣)

追伸。
今日も、おもちゃで誘ったら元気に遊んでおりました。
血圧のこともあるのでたくさんは無理だけど
ちょろちょろっと遊んで、少しでもお腹空けばなぁと
思いつつ。
この元気がまだあるうちに食べる体力もつけて
あげたいです。
頑張ります。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ペット

シマ子 腎不全発覚 [猫。]

この半年余り、地味にいろいろありすぎて
書き留めることすらもできずにおりました。

それでもまた時間ができたらまとめて書こうと
思ってた矢先でした。

シマ子の体調不良は去年の11月から始まっていましたが
一瞬体調が悪くなり、1日2日で食欲も戻り元気になる感じで
一時的なものだと思っていました。

あと、年齢も14歳を超えましたので、年々冬がキツかろうと。

だけど、同じように4月にまた体調不良があってからは
イマイチ戻りが悪く、どうしたもんかなぁと思いながら
1か月近くも様子を見てしまいました。

もちろん、食欲は多少なり落ちつつも、規定量は食べるし
気になることはあっても、元気そうだと思っていました。

時期的に吐くのが多いのも毛玉の季節だなぁと思っていたし、
ラキサトーンをなめさせたり、手は打っているつもりでした。

ただ、咳だけはそのままにしてしまっていました。

2月にかかりつけの定検があって、そこで話はしたのですが
その時は体重減少もなく、いつもの腎臓、肝臓の数値も
正常範囲内だったので、体重が減ったりしたらまた考えましょう
と言われていました。

でも、私としては、なんとなく、お薬が足りなくなってきてる
気がしていたのですよね。
もっと注意深く見ていればよかったです。

この2週間くらいは食欲不振が顕著で、ずっと飽きなかった
腎サポすら食べなくなってしまい、キドニーケアなど
他のものを試したり、いよいよ普通の市販のものをあげて
なんとか食べて貰っていました。

それでも食べてくれてると思い込んでいた気がします。

今月の頭にかかりつけではない病院に行ったのですが、
そこで少し歯の掃除をして貰い、点滴や注射をしてきました。

その時はとても元気になったのですが、やはり3日くらいで
元に戻ってしまいました。
貰っていた食欲増進のお薬も試しましたが、
興奮気味になるらしく眠れなさそうだったので2度ほど使って
やめてしまいました。

やはりかかりつけで診て貰おうかな?と思ってこの3日ほどを
過ごしておりました。

というか、元気かな?大丈夫かな?と思ったら夜にゲボ、
というのが続いただけです。

しかも、大体夕方過ぎに、きばって気持ち悪くなる感じらしく
それがわかったのも最近で、整腸剤を飲ませたりしたのですが
今のところあまり効果がみられてないです。

1日1度しか吐かないにしても、しばらく続いていたので
胃腸がよろしくないのかな?と、これまたよろしくはないけど
市販の缶詰を少しずつ空腹にならないようにあげてみたり
したのですが、それでもやっぱり同じ様な時間に吐きました。

食べて吐くわけではないのですが、やはり食べたら気持ちが
悪くなってる感じがあるので、食べるのもちょっと嫌、って
感じにもなってきてるのでとても困っています…

どこか痛いのかな?とかいろいろ考えたりしましたが
とりあえず病院、と今日連れて行ってきたのです。

何もない結果であってくれ、と昨晩からずっと願いましたが
本当に願いもむなしく…といった感じです。

2月に検査してから3ヵ月なのですが、腎臓の数値が
両方かなり上がっていました。
BUN46、CRE2.8だったので、行ってる病院の正常値は
かなりオーバーしていました。

病院によって機械(?)が違うので数値だけでは
わかりにくいと思うのですが…
CREに関しては、2月の倍の数値でした。

所謂、ステージ2から3に移行してる感じですかね、と
先生に言われましたが、正直あんまり聞こえてなかった
気がします。

こうなる日はいつか来るとわかっていたけれど、
やっぱり唐突に来られるので反応ができないですね。

吐く事への対処も特に何の処置もなく、
今まで飲んでいたフォルテコールを増やす事と
噂の腎不全の薬、ラプロスを出されました。

なんとなく思考力が低下していたのですが、
この薬はずっと使うことは不可能だなぁとぼんやり
思いつつ、とりあえず試すか、と帰ってきてしまいました。

使えない理由は、値段です。
1か月分でおそらく1万円弱かかります。
フォルテコールも倍増しましたので、そちらも5千円近く
かかってしまうので、現実的に我が家では難しい薬です。

帰ってすぐ指示通り飲ませていますが、
明日今後続けられなくても飲んで大丈夫か確認する
つもりです。

結局、吐く理由が腎不全になっているのですが、
吐く以上ご飯が食べにくいので、それに対する処置も
明日聞かねばなぁと思います。

全く食べないわけではなくて、嗜好性の高いものなら
そこそこの勢いでは食べてくれるのです。
ただ、それをしばらくあげてしまってるし、
気持ち悪いのも相まってか、療法食が全くダメなんです。
あ、キドニーケアのチキンは最近導入したのでまだ
比較的大丈夫です。

でも、やはり思うようには食べてくれないのですよね…
体重も300g減っていました。
これは家で測っていたので、大体1か月ちょいでの結果です。

おそらく4月の体調不良のダメージも大きかったのでしょう。
もっと早くちゃんと対処していれば、とまた同じ事を
してしまったと後悔しかありません。

シマ子も調子悪かったのですが、シマくんも膀胱炎が
3ヵ月も続き、挙句に抜歯もこの間したので
こちらも食べ渋りがすごくで2匹同時だったのもあり
昨日は本当に地獄かと思いながら寝ました。

でも、本当の地獄は今日でした。

わかっていたつもりでも、帰ってきてから
涙が止まらなくてどうしようもなかったです。

数値的にも今すぐどうのって事でもないですし、
何より、何もしていないので、いろんなことをやってから
とは思うのですが、やはり確実なカウントダウンがスタート
してしまったのだと、悲しさ以外なにも感じませんでした。

それでも食べて貰う為にあれこれと試す事は
もちろんやっておりました。
シマくんにも。

基本的に心配性なので、普段から色々と想像しては
凹んだりするのですが、最近なんとなくこうゆう事を
考えていたのもあり、余計に悲しくなりました。

気持ち悪いのか、しんどいのか、寝床から出なくなったり
しているのですが、ほかの子とおもちゃで遊んでたら
わざわざ階段を下りてくるんですよね。

ごはんを手に持ったら、勢いはないけど、
ごはんよね?と顔をあげるんですよね。

悲観してる場合じゃないと何度も何度も思いましたが、
家族がシマ子の名前を愛しそうに呼んだりすると
どうしても抑えられないでいました。

家族にはあまり良くはない、とだけ伝えています。
実際まだ何もしていないので、お薬の効果などもまだ
何もわかりませんし、本当にこれからなのです。

だけど、私が泣くのは最早デフォと言いますか…
まずはそっから、という事で今日は自分を許しました。

泣いてたらほかの子も心配するしよくないんですけどね。
シマ子もきっと気にしてると思います。

だけど、頑張らなくちゃと思えば思うほど、
ちーやちゃーの時を思い出してしまうのです。

あの子たちは、発覚した時はもう末期に近い状態
だったので、即補液スタートして、色んな事をやりましたが
シマ子の場合は、お薬飲むだけ、というのもなんとなく
不安なのかもしれません。

気持ち悪いのは腎臓の所為という話だったのですが
リンの数値を出して貰っていなかったので失敗です。
帰ってきていろいろ調べてから、あぁ!と思いました。

次は1ヶ月後に検査なのですが、やや悠長な感じも
するので様子を見つつ病院も考えていきます。

あと、一番気になるのが、シマ子は多飲多尿では
ない気がするのです。
あと、おしっこも調べてないので比重も不明です。
おしっこの姿勢が採尿しにくいので、あまりしてきても
ないのですよね…

あと、多飲多尿ではないので脱水もないです。
これに関しては脱水じゃなくての高値なので
それはそれで、あ、そうって感じなのですけど…

折角血液検査をしたのに、結構限定的な事しか
やってなかったので、今度はもうちょっと突っ込んで
やって貰わないとなと思います。

多飲多尿ではないとは言え、徐々におしっこ玉は
大きくなったりしてるとは思うのですが。
そこまで大きな差はない気がするのですけど…

先生的には、お水飲まない子は頑なに飲まないので
そうゆうタイプなのかもしれませんね、と言われたけど
なんとなく腑に落ちていません。

まぁでも、まずはお薬を増やした事での変化などを
しっかり見ておこうと思います。
良かれと思って増やしても合わなかったりしたら
もっと大変なことになりますしね。

ただシマ子のフォルテコールは、もともと体重の半分量で
今回の増量が適正量になったという事なので
むしろ、ちゃんと効いて欲しいなぁと思います。

2月の時点でもっと強く色んなことを聞いていれば、と
本当に悔やまれますが、後悔してる場合じゃないですしね。

咳が続いていたのも、最近は少し落ち着いているので
もしかして花粉とかアレルギー?とも思ったり。
私も咳喘息があるので、時期的にしんどかったのもあり。

今でも興奮したり、吐いたりした後は咳き込んだりします。
こちらも引き続き気を付けておかねばです。
もともとある、鼻息の音がするのもこの冬は気になって
いたんですよね。
薬増量するタイミングでは?と思ったのもこの辺です。

昨日までなんとなく浅い呼吸な気がしたり、
回数が多かった時もあったのですが、
今日増やしただけでも、少し違う気がするので
このままちゃんと効いていってくれる事を願います。

高血圧の所為で腎臓に負担かかってたのかも?
と勝手に思ったりしますが、徐々に数値も上がってたので
まぁ、色んな作用ありき、なんだろうなと今は思います。

シマやトラのかかりつけの先生にも何度も診て貰って
いるので、またそちらにも相談に乗って貰おうかなぁとも
考えております。
でも最近患者さんがすごくて気が引けるのですが…
まぁいずれ自宅補液になったらお世話になると思うの
ですけどね。
今のかかりつけは、多分自宅でさせてくれないと思うので。

まぁそれがいつになるか、来月なのか半年後なのか
1年後なのかわかりませんが、できるだけ冷静に
シマ子の猫生をしっかり全うして貰う為にも
私はしっかりと頑張りたいと思います。
たまには気を抜きつつ。

ちーやちゃーの時は無症状で発覚だったので、
まだ気が楽だったのかなぁと思い出されます。
今はとにかく食欲をしっかり戻して、療法食もまた
ちゃんと食べて貰えるようにサポートしていこうと
思います。

いつでも病気発覚は地獄のような辛さですが、
やれる事があるという事に感謝しながら
お世話頑張ろうと思います。

口を開けば涙が止まらなくなるので、しっかりと
自分で読むためにもこちらに書く事にしました。

とにかくシマ子が早く穏やかに暮らせます様に。
大好きなごはんがたくさん食べれます様に。

今までも食い意地にずいぶん助けられてきたので
今回はその援護がなくて余計に辛いのですが
良い方法探したいと思います。

泣きながらでも手も足も動かそうね、私!


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:ペット

みゃーこさんの日、15回目。 [猫。]

2002年2月16日13時30分過ぎに旅立っていったみゃーこ。

お別れしてから15年もたってしまったそうだ。

毎年同じ事言ってるけど、早いのか遅いのかわからないね。

そしてこれまた同じでお別れの日、それにまつわる日、
元気だった時、初めてうちに来た日の事、
どれもこれも瞬時に思い出す事ができる。

過ぎていく時間は止まらないし、記憶なんてものも
実際はあてにならなかったりする。

だけど、その記憶がもしかして私の中で捏造されていたとしても
そんな事はきっとどうでもいい。

エピソードじゃない。

私達がみゃーこと過ごした時間が、どんなに幸せで楽しかったか
そして別れが辛かったかその想いだけできっと十分。

うちの初代猫だから不憫な思いをきっとたくさんさせたと思う。
寂しくさせてた事もきっとたくさんあったと思う。

だけどみゃーこはいつもプライド高くて気高くて。
簡単には甘えてこない子だった。

それでも晩年はたくさん甘えてくれた方かも知れない。
特にお別れが近かった何ヶ月は本当にそうだった。

しんどいよって事を伝えたかったのか、
もうそろそろだからねと言いたかったのか、
別れを惜しんでくれていたのかはわからないけれど、

みゃーこにとって私もちゃんと大事な家族として
その日々の中に入れてくれていたのなら嬉しい。

みゃーこと暮らした15年は私の人生の中でも
一番家にいる時間が少なかったように思う。
学生~24歳くらいまでだから。

それでもちゃんと姉妹みたいに思ってくれてたかなぁ。

15回、こうしていつも思い出しては書いていて、
きっと同じ事を何回も書いてるのだとも思うけど、
毎年やっぱり色んな事を思い出すなぁと思う。

そしていつだってこの日ばっかりは寂しくなるよ。

今年は随分遅れてしまった。

いつもはちゃんとその日に書けるのに。

ごめんね。
忘れてたわけではないよ。

当日は家族もみんなお線香もあげたし、
1年の中で一番みゃーこを思い出した日だったと思う。

15年経ってもみゃーこは我が家のかわいい子。

そちらはどうかな?
ちーとちゃーも一緒に元気でいますか?

また毎年同じ事だけど、
また猫として生まれたなら、必ず我が家へおいで。

今度は嫌がっても、どれだけ拒んでも、
愛情の押売りでかわいがりまくってあげる。

おいしいご飯もたくさんあげる。

おやつも少し位ならあげるよ。

だからきっとまた一緒に暮らそう。

今、シマくんが大変な想いをしているので、
どうかシマくんと他の家族を見守っていてね。
よろしくね。

ずっと幸せな思い出をありがとう。
思い出す事がたくさんある事が本当に幸せです。

また来年も手紙のように書くね。

みゃーこちゃん、うちの子になってくれた事
今でも本当に嬉しく思っているよ。

またきっと会おうね。

また会える日まで。

またね。

nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:ペット

ちーの日、ちゃーの日。 [猫。]

11月26日 ちーの日。

12月2日 ちゃーの日。

あっという間に過ぎてしまいました。
いつもちゃんと当日に書いていたのに…ごめん(苦笑)

ちーは4年が過ぎ、ちゃーは3年が過ぎました。

もうそんなに経ってしまったの!?という気持ちと
まだそれくらいなのか、という気持ちとどっちでもない
そんな感じです。

やはり命日が近づくと心がざわざわするもので、
今年は(も?)シマ子がずっと調子悪かったので
色々不安になったりもしました。

そんな事は偶然でしかないのに、
またちーとちゃーの日に近い日に誰かの日が
増えてしまうのではないかと何故か不安になるのです。

もちろん頭の一部でそう思って、大部分では
そんな事はないと思っているのですが。

やはり2年連続で姉妹だったちーとちゃーと
お別れした事は今でも大きな事だったなぁと
改めて思いました。

病気になると、一番問題が出てくるのがご飯で、
どうしても食欲不振になる事が多いですよね。
シマ子もそうで。

だけど、シマ子はその辺長年の野良暮らしの
お陰か、ちょっとやそっとの事では絶廃には
なりません。
なっても数時間です。
本当に助かっているし、強いなぁと感心します。

毎年書いている事だと思いますが、
やはり、ちーに満足なご飯をあげられなかった事
未だに心残りになっています。

もちろん色んなものを食べられなかったのですが
それでも食べたいものをもっと食べれるだけ
食べて貰えてたら、例え終わる日々だったとしても
お互い少しは救われたのかもなぁと思います。

ちーは食いしん坊でしたから、なんでもきっと
食べたかったろうし、食べさせてあげられてないものも
たくさんありました。

初めての腎不全末期だったのもあり、
本当に手探りで試行錯誤したつもりですが
やはり冷静でなかった部分も大いにありましたし
反省する点がたくさんあります。

それをどうにかしたいと思ったのが
翌年のちゃーの時で。

ちゃーは腎不全でもありましたがそこまで重い
症状もなく、食欲もありましたからできるだけ
食べたいというものをあげました。

ちーは病状で食べると後がしんどい事も多く
たくさん食べて貰うのを躊躇していましたが
ちゃーはその心配もなく、たくさん食べさせて
あげる事ができて、それは救いにもなりました。

やはり、病気になった時、食べてくれない事は
こちらにとってもとても不安になる事なので
ちゃーはもしかしたらその気持ちもわかって
たくさん食べてくれていたのかもです。

今でも、誰かが病気になった時、
何が食べれるかな?と色んなものを試しますし
色んなタイプのおやつが手軽にあったり
こうゆうのがあれば、ちーも楽だったろうなぁと
見るたびに思っています。

今度、ロイカナから液体のフードが出るらしく
(もう出たかも…?)
それを見た時も、腎不全の子にはきっと
有難いものになるなぁと思いました。

シマ子に少しだけてんかんになるのでは?と
思うような症状が見られた時があって、
その時はちゃーを思い出していました。

ちゃーはてんかんではなかったのですが、
血栓だったのか、後ろ足の肉球が
紫色になりました。

恐らく詰まったとしても一瞬だった様で
動けなくなったりなどはありませんでした。

そして、小さなツボみたいなものにお湯を
入れて温めてマッサージをしていたら
少し紫色も薄くなったりもしました。

ちゃーも強かったなぁと思います。

ずっと、ちゃーは血栓で呼吸困難に
なったのではないかと思っていたのですが、
最近、もしかしたら、背中にできた腫瘍が
胸にまで食い込んでいて、気管か呼吸する
何かに影響が出たのかも?とも思いました。

病院に連れて行ってたら…?

何度も思った事ではありましたが、
もしかしたら、そうゆう問題でもなかった
可能性もあるなぁと、3年経って始めて思いました。

もちろん結果的にはわからないのですけどね。
旅立ってしまった後はもう原因とかどうでもよくて。
もしもしんどかったんであれば、解放されて良かったと
思ってるんではないかと思っていました。

ちーもちゃーも16歳17歳と高齢でしたから
長く生きて貰うというよりは、
いかに猫として日々を暮らして貰う事を
優先していたつもりです。

ちーの時は至らない事ばかりで
ちーにはたくさん迷惑かけてしまいましたが…

今でも元気で長生きして貰うのが目標ですが、
猫自身がちゃんと猫として日々を暮らす事が
第一の条件だと教えてくれたのは
ちーとちゃーだと思います。

それまでは、身体に悪いものはダメ!!とか
あれはダメこれはダメと色々調べては
気にしていました。

これは今でも大事な事だとは思いますが、
それが全てだとは思わなくなりました。

いつ、食べたいと思うものが食べれなくなるかも
わからない高齢の子たちには、やはり少しだけ
甘くしてお互い笑顔でいれる様にと思っています。

猫が幸せそうなら私も幸せです。
私が幸せならきっと猫たちも喜んでくれるはずで。

そうゆう連鎖で日々生活できたらなぁと思います。

シマ子も大きな病気をしましたし、
ちーもちゃーもかなり厳しい状態も経験しました。

その度に勇気付けられ、元気にして貰っていたのは
どう考えても私の方でした。

勝手に落ち込んだり諦めそうになっても、
猫たちは、いつだって当たり前に明日が来るのだと
今日を精一杯生きていました。

生きるという事が病気の子には特別に見えますが
猫たちにとっては、それは当たり前のことで、
明日生きる為に今日を生きて、
いつかそれが終わる時が明日だとも思って
いないのだと思いました。

そんな猫たちの姿を見ていたら、
自ずとどう介護していくかが見えたような
気がしました。

送り出して何年経っても思い出せば
会いたいと思う事だけですが、
この別れが私にくれたものも
とても大きなものだったと思います。

この時期はいつでもやはりまだ悲しいです。
会いたいなぁって思います。

だけど、本当に出会えた事も、最後のお別れも
全部感謝しかないなぁと思います。

ちーもちゃーも、病気も何もないところで
姉妹一緒にずっと仲良くいてくれるといいです。

そして、うちにいる子たちをずっと見守っていて
くださいな。

また出会える事ができたなら、
必ずうちの子になってね。
その約束だけは忘れないでね。

何年経ってもずっと思うよ。
うちの子になってくれてありがとう。
きっと足らない事もあったろうから、
今度出会えた時、その分もまとめて一緒に
幸せになろうね。

きっとまた会おうね。

ちーちゃん大好きよ。

ちゃーちゃんも大好きよ。

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ペット
前の10件 | -