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シマ子 結果的転院 [猫。]

昨日の話では、かかりつけへ行く予定だったのですが、
なんとなく、というか、やはり今後を考えた上では
近くの病院に行こう、改めて検査もしようと決めました。

昨日の夜ラプロスと制吐剤をまとめて吐いてしまったので
ある意味これはチャンスと、朝の雰囲気を見ておりました。

元気な時は早朝5時6時には必ずごはんを催促して
起こしにくるのですが、今日は、4時でした。

いや、流石に早いやろ、とちょっと待て、と。
何故なら確か1時過ぎに缶詰を少し食べたはずなので
ちょっと時間が短いな、と。

実際起こすというか、目覚めたぞという感じだったので
あともうちょっと…と言ってもう一度眠りました。
今考えたら、その時あげて良かったろうに…と思いますけど…

その後1時間後に今度はペロペロとされて起こされました。
これは割と元気な証拠なので嬉しくなって、
缶詰を用意して食べて貰いました。
多めにお皿に入れますが、半分以上食べてくれたら
ありがたい、そんな感じ。

今朝も実際そうでした。
そして胃痛のお薬もここで。

そこからはシマ子はベッドに上がらず床の座布団の上に
置いてあるシマ子のベッドに寝始めたので、私もまた
少し眠りました。

7時前になると家族が起きて、リビングにいるトラたちも
起きだすので、シマくんのごはんの用意やら。

ここんところ本当に動きが鈍かったのですが、
隣の部屋にたくさんお日さんが入るのを知っているので
トラたちが上がってくるまで少しの間ベッドの上で
日向ぼっこをしていました。

どう考えても昨日より調子がいい様な気がして
ラプロス…と思いました。
もちろん悪いとは思っていませんが、多少なり
食欲不振が副作用にあるとなるとこちらも過敏になります。
今は食欲を出して貰うのが最優先なので。

トラたちが上がってくる時間になったので、
シマ子には強制退場して貰いました。
普通に考えてシマ子に部屋をあげればいいのですが
そうはいかない我が家の状況なのです…

それに、その頃には私の部屋にも日が入るので
また座布団の上のベッドでゆっくりして貰いました。

私も病院に行く準備をしつつ、様子を見つつ。
一応8時頃にはフォルテコールを飲ませて
9時過ぎに出発しました。

キャリーを見たシマ子は即隠れましたが、
ごめんね、もう1回だけ(本当はそんな事はない)
お願い!!とお願いしつつキャリーに入って
貰ったのでした。

しばらく待って呼ばれたので、昨日からの経緯で
SDMAを検査するんですよね、という確認だったのですが
いや、とりあえず全部お願いします、と。
おとといの検査ではリンもわからなかったので
今の吐き気がどれ由来かもわからずで…

ほぼ全部の項目で検査して貰って、点滴して調子が
上がったのならやってみよう、と結果待ちの間に
点滴もして、胃腸の動きを良くするお薬も入れて
貰いました。

点滴してる間、シマ子をなだめつつスタッフの人と
話をしてたら、またどこからか悲しさがこみあげてきて
涙が出てしまい、一生懸命堪えたつもりだったけど
バレバレでした(苦笑)

早朝から起こしてくるくらい食に貪欲なシマ子が
何を出してもいらない、という事への不安がやっぱり
一番大きくて、スタッフさんの食べてくれたらまだまだ
頑張ってくれるんやなぁって思いますよね、の言葉が
本当にその通り過ぎて涙が出てしまいました。
ホント、情けなかった…

その後結果が出るまで、シマ子の点滴が早く吸収
されるようにシマ子をずっとさすっておりました。

シマ子はあまり吸収がよくない子なので、皮下点滴は
割と注意しつつしていかなくてはいけません。
なるだけ早く吸収されるようにマッサージしたりすると
少しは違う気がするんですよね。
ちなみに、これは母親のほうが上手です。

しばらくシマ子にちょっと怒られつつなでなでしてると
先生が入って来られて説明して貰いました。
その前に、結果の紙に印刷された正常値以上の
赤色も数字が見えたので、ああ…って感じでした。

しかも、2日前よりCREの値が上がっていて
本当にめまいがしそうでした。

やはり点滴に来てよかったなと思いました。

まぁそれでも、CRE 3.5という数字は高いながらも
そこまで吐く数字でもないなぁと改めて思いつつ、
リンの値も正常値ど真ん中くらいで尚更でした。

この数字自体は脱水してるかもしれないので、
脱水を補正したらもうちょい下がってくるかもなぁと
いう感じでした。
数値上の脱水は今日もなかったのですけどね。

昨日も盛大な嘔吐だったという話で、お薬の効いている
時間が短いので、3回飲ませても大丈夫という事で
昨日も吐いた後飲ませてよかった様で…

飲ませるタイミングがあるのか聞いたのですが
吐かないタイミングで、と言われたのでした。
いや、吐かない為の薬なんですけど…
でもまぁ、わかりました、という事で(苦笑)

あと、点滴をして楽になるならば、今後は自宅でする事も
検討しておいてください、との事で。
もちろんやる気満々です。
前回の点滴の時は3日ほど元気だった気がするので
その話から、3日毎とかでもいいですしね、という話で。

ちーとちゃーの時は問答無用で明日からお家でね!と
セット渡されるレベルだったので、やっぱりシマ子の
数値はそこまでではないと感じさせられますね。

でも、数値の上昇などを目の当たりにするとやはり
この子は腎臓病になってしまったんだなぁと思いました。

一応尿検査とSDMAの結果でいろいろ確定すると
思うのですが、まぁそれは大体のステージがわかると
いうだけなのかもしれません。

SDMAは信ぴょう性をまだ疑われる所もあるのかもですが
指針として参考にできるので助かります。

一応血液検査の異常が出た時点で75%の機能が
失われているそうなのですが…どうなんでしょうか。

結果はおそらく来週で、そのタイミングもですが
この3日ほど様子を見て、点滴セットを貰って来ようと
思います。
本格的にかかりつけの先生とはお別れの予感です。
ここまで来たらもう1つに絞らないとなので。

ラプロス…めっちゃ残ってる…なんですけど(苦笑)

ただ、食欲が落ち着いたり、数値も落ち着いた時点では
また試してみてもいいかなぁとは思いつつ…
意味ないかもですが…

結構長い時間病院に居て、シマ子もお疲れ様でした。
帰って、少し缶詰を出すと食べたので(と言っても少し)
食べてそのまま寝かせました。

一応お昼も持って行ったのですが、ほとんど食べず…
おしっこもしないし、なんかまた悲しくなって涙が出ました。

でも当のシマ子は腹痛もない感じでスヤスヤと寝ていました。
そして、13時ころおもむろに起きだしてトイレへ。
点滴して3時間でやっとトイレ…
しかし思ったほど出ていない…
この前の時も思ったけど、フォルテコール増やしてもこれ?と
なんとなく不安にもなりました。

おしっこを終えるとなんとなくスッキリしたのか、
急に部屋を出ようとしてビックリしました。

ここのところ、ほぼ動かず、いつもの動きである
リビングとの往復も一切なかったのですが、
やはり少し楽になってきたのか、ひょこひょこと階段を
下りてリビングへ。

あちらこちらを確認しつつウロウロしておりました。
やっぱり点滴は効くんだなぁとホッとしました。

それでなんとなくまたおもちゃを取り出して
少しだけ遊びました。

猫は激しいのが好きですが、今はそんな事で
体力を消耗してる場合じゃないので、かなりソフトに
遊んでいたら、シマ子的にそこまで面白くなかったの
かもしれません。

でもたまに捕まえては離しで遊んでくれました。
(棒付きのおもちゃです。

その後、母親に夕方のごはんの説明をしてたら
なんとなく食べたそうにしたので、
今までのごはんではなく、サンプルで貰っていた
まぁ食べないだろうと思ってた活性炭入りのごはんを
手に乗せて差し出したら、最初ふんふんと匂って
ん?って感じだったのでやっぱり…と思ったら
急にバクバクっと食べたのでビックリしてお皿に
適当に入れてみたら思いのほか食べてくれました。

こんなのが?とかなり驚きましたが、調べてみたら
結構嗜好性高めに作られているのですね。
飽きるまで、ちょっと食べて貰おうかな、と思うところです。
本当にずっとカリカリ無視されてたので嬉しかったです。

あと、フードは片っ端からいかないとやっぱりダメなのだなと
思いました…

今日は午後からでかける予定があったので
母親に、ごはんとおしっことうんちの時間だけ
メモするなりして教えてと頼んで行きました。

直前まで行くか迷ったのですが、今日の会は
来月遠くに引っ越してしまう友達との集まりだったので
やっぱり行きたかったし、私自身シマ子の事ばかりに
なってしまうので、ちょっと離れようと思ったのです。

やはり名残惜しいというか心配で約束の時間に
大分遅れてしまったので、ごめんー!って入ると
友達が開口一番、猫ちゃんなんかあったん?と
ど真ん中の事を言われて、そもそも今日はちょっと
ふんにゃりしていたメンタルだったので、
またそこでも涙が溢れてしまい、友達2人を
困惑させてしまいました…(苦笑)

まぁもう20年以上の付き合いなので、
私が猫とどうゆう距離感でいるかなどわかってくれて
いるので、大丈夫なん?ついとかんでいいの?と
言ってくれたのですが、ホントその気持ちだけで
めちゃくちゃ嬉しかったです。

中にはあまり暗い話は聞きたくないタイプの人も
いる事はいるので、長い付き合いの中で理解して
くれている人いて、幸せなことだなぁと思いました。
やはり行って良かったです。

もちろん大分気になりました(笑)

途中、変わりないか?とメールしたら
ない、とだけ返事が返ってきてみたり…

実際私が居ない間、ほとんどリビングで過ごして
トラたちと交代の時間には隣の部屋でのびのびと
眠っていたそうです。

ごはんも出る前に食べさせたカリカリと缶詰を
少しずつ両方食べてくれたみたいで。
しかも、カリカリは時間を置いておかわりまでしたとか。

明らかに違うので驚きます。

体が楽になったのが嬉しかったのか、やけにリビングを
うろうろしていたそうです。
動いてくれたほうが点滴も吸収するので助かります。

そして何より嬉しかったのは、一切気持ち悪そうな
そぶりも見せず、夕方吐かなかった事です。
これを積み重ねて、食べたり飲んだりしても
気持ち悪くないともう一度思い出してくれる事を願っています。

私が帰宅してからもごはんの場所に行ったら
ごはんなの?みたいな感じだったし、本当に楽そうに見えました。

お薬類は私が飲ませようと思っていたので、
昨日と同じ時間にフォルテコールを。
胃痛のお薬は飲まずに吐いてないので様子見で飲ませず。
ラプロスも今日は一旦止めました。
また先生と相談しなくてはいけないのですが…
自己判断は危険と思うので基本やらないのですが…
今回は少しフライングしてしまいました…

しかし、昼間で少し疲れたので、交代の時間には自ら
リビングを後にしていつもの部屋で寝ておりました。

大体時間がわかるというか、交代組がざわざわすると
交代してくれたりするのです。
シマ子は結構賢いなぁといつも思います。

そして胃痛のお薬をいつ飲ますか?と考えながら
まだ飲ませていないです。
0時過ぎに隣から引き取って、なんとなくぼーっと
していたのでまだごはんいらんのかな?と
ごはんの瓶を持ってみたらベッドから降りようとしたので
では缶詰の用意を致します!と用意。

一応並べて置いてどっちでも好きな方で足りなければ
両方どうぞって感じで。

どっちも少しずつなのですけどね。
それでもそれすらも食べなかったのでやっぱり嬉しい。

まだお皿には残りはありますが、昨日の事を思えば
かなり食べていると思います。

でもやっぱ点滴の吸収が悪く、今でもぶよぶよしてるので
それが少し気になりますが、今もスヤスヤ寝ています。

とにかく食べても気持ち悪くないところまで
数値を安定できたらいいですが、そうでなくても
おいしいものを少しでも多く食べれるようになんとか
サポートしていきたいです。

明日もごはんくれと起こしてくれます様に。
胃痛や気持ち悪さがまた出ませんように。

今後も一喜一憂が続いていくのかと思うと
少しめげそうになりますが、やはりお世話できる事は
とてもとてもありがたい事なので頑張ります!

明日も気持ち悪くなりません様に。

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