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シマ子 結局。 [猫。]

旅立つ前は体温が下がっていくらしい。

今までの子でそれを痛感した事が
あまりないのでよくわかりませんが、
色々なみなさんの情報を見てると
なるほどな、と思いました。

ちーはそうだったかもしれません。
2kgを割るような細い小さな体は
体温などなかったのかもしれません。

実際は、断続的に続く痙攣から
早く解放させてあげたい一心で
体温とか気にする余裕なかったですけど…

そしてシマ子…

よくわかっていないという事ですが
どう考えてもあったかいです。

一応タオルかけたりはしてて
フリース素材のだったり日によるの
ですが、確かにひんやりする日も
ありましたが、基本的にはあったかい。

あと一週間くらいでは?と言われてから
今日で9日目。

腎臓の数値ぶっちぎりの結果を
見てから3日目。

正直全然終わりを感じません。

相変わらず食欲廃絶です。
昨日少し食べさせてからあげてません。
夜中結構吐いてしまったので…
負担なのだろうなぁと思ったからです。

だけど吐いた後、うんち出たんですよね。
あんなちょっとしか食べてないのに。

シマ子の体力はもうかなり減退してて
本当にフラフラです。

中途半端な体勢だと、足が流れます。

だけど、水の器の前に座り、お水を飲もうと
するのです。

あんなに飲みたがらなかったのに。

少しずつ飲んでも大丈夫と思ってるっぽく
感じます。
だけど、昨日から口が痛くなってる様で
ここにきて口内炎が発症した様です。

そりゃあんなに高値のままですから
お口の中も良くないのは当然です。
食べてないのですから免疫も下がってる
でしょう。

傷めたのがちょうど私が強制する時に
指が当たる場所だったので、
やっぱりそこか…と悲しくなりました。

気を付けて洗ったりしていたのですが
追いついてなかったのでしょうね…

散々迷いましたが、病院に電話して
ステロイド使う事にしました。

効くかどうかはわかりません。

そもそも効いてどうなるかもわかりません。

だけど、折角お水を飲もうと思ったのに、
飲めると思ったのに痛くて飲めないなんて
悲しすぎるので。

ついつい先の事を考えてしまいますが
今は、本当に今だけを考えてお世話を
しないといけないと思っています。

もう十分遅くなってしまいました。
ここまでしんどくさせてしまいました…
あと10日、ちゃんと判断できていれば
今頃シマ子はもう少しマシな気分で
眠れていたかも知れないです。

本当にそれは申し訳ない気持ちです。

今朝はとても調子がよさそうな
顔をしていて、お薬を、となりましたが、
昨日の感じだったらそうはならなかったの
かもしれませんね。

シマ子にとって何が苦痛か。

もしかしたら今この一瞬一瞬が
苦痛かもしれません。

ですが、少し部屋を空けて戻ったら
ゴロゴロいって、母親に撫でて貰うと
本当に気持ちよさそうにしていて、

朝日はまぶしいけど、新鮮な空気を
何度も何度も吸い込んでいる顔は
明日、明後日に旅立ってしまう様には
見えませんでした。

やはり、点滴も投薬もしんどそうです。
点滴の吸収が少しずつ早まっているので
脱水しきらぬうちに次を入れてるの
ですが、大分吸収されたであろう時間が
シマ子にとって一番ノビノビとした時間に
思えます。

だったら…とは思いますが、
やはり点滴だけは止めるのに勇気が
いります。
そもそも、シマ子は嫌がっていないですし…

針を刺す瞬間はいつも声を上げますが
それからはじっと我慢してくれています。
必要なものだと思ってるのでしょうかね。

おしっこはもう臭いもないですが、
1日何回もしているので、少し楽な日も
あるのかもしれません。

5/29、急性で入院した時よりは
全然楽そうに暮らしてくれています。

その前からあまりお水を飲みませんでしたが
今は少しでも飲もうとしています。
喉が渇くほどに脱水が始まってるのかも
しれません。

それでも、お水を自ら飲むって事は
生きていく上で大事な事です。
それをシマ子は取り戻したのだと
思っています。

これがどれくらいの事かはわかりません。

この先結局何も食べられずに
力尽きるかもしれません。

だけど、少しでも反応があった事は
しっかり対応していきたいと思います。

一生懸命流れないようにしていた
よだれが手につくようになっています。
口が痛いからか、どうかはわかりません。

たった1/4のステロイドがどれくらいの
効力を発揮するかもわかりません。

それでも、少しでも何かおいしいものを
感じられる事を祈りたいです。

求めるものは長さではありません。
もちろんずっと一緒に居れるなら
幸せすぎる事です。

だけど、それが難しい事くらいは私にも
わかっているのです。

だからこそ、少しでも穏やかな日々を。
少しでも猫としてのプライドを守って
あげられる日々を過ごしていきたいです。

夕方好きな缶詰でごはんにしたいと
思います。

点滴も、強制も、投薬も、もしかしたら
苦痛を伴う延命なのかもしれません。

だけど、シマ子は今日も明日を信じて
生きていますから。

何もしなければ何日かで旅立って
しまうでしょう。
それが自然だと言われるかもしれません。

ですが、モノを言わない、
ましてや人間の元に暮らす動物は
そもそも野生ではないのです。

自ら何も選べない箱の中なのです。

だったら最後の最後まで一緒に過ごして
いきたいです。
シマ子もそれを望んでると思いたいです。

明日がどうなっているかわかりませんが
今日のように、シマ子が気持ちよさそうだと
感じられる様な1日になりますように。

おいしいものに出会えますように。

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