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わかっていたこと。 [日々。]

わかっていたよ。

そんな簡単にはいかないことくらい。

今までずっとしんどかったし、
何か治療をしてるわけでもないし。

だけど、リビングに来てくれたことが
本当に嬉しかったから、
ごはんの拒否の強さはいつも以上に
突き刺さった。

大好きだったおかか入りの缶詰を
最初に口に入れても嫌がるだけ
もしかしたら口が痛いからかも
しれない。

夕方レーザーに連れていこうかと
混雑状態を見たら連れていけるような
状況じゃなかった。
それにまた空しくなるのもいやだなと
思ってしまった。

昨日も一昨日も自分で結構飲んで
くれたお水も今日は逆戻り。

一口飲んでは頭を振っている。
舌が痛いのかな…

こうなることはわかっていた。

だけど、やっぱりツラい。

私がツラいなんて言っちゃいけないと
思うけど、やっぱりツラい。

シマ子と一緒にいたい。
シマ子も自分が旅立つなんて思っても
ないように思える。

ただしんどい。
ただいつになれば治るのか。
きっとシマ子の方がそれを待ってる。

なのに何もできない。

今夜のごはんはいつもの半分で
夜食もあげられない。
体力の消耗も激しいと思ったから。

母親にもう美味しいなんて感じないん
じゃないかと言われた。

でもそんなこと、シマ子にしか
わからないじゃない。

私は今朝、とても気持ちよく起きれた。

夜中はいつも通りだったけど、
ベッドで一緒に寝てくれたり、
寄り添ってくれたり。
シマ子と一緒だなぁと思いながら
夜を過ごせたから。

夕方まではまだ大丈夫だったけど、
夜ごはんのシマ子のしんどさを
思うと本当にツラくなってしまった。

力いっぱい、体いっぱいで
口に入れないでと抵抗する姿は
力があると見るか、
本当にツラいと見るかわからない。

本当にわからないのです。

シマ子はしんどいだろうけど、
比較的ちゃんと横になって寝てる。

箱座りしたままとか、眠れてないと
いうことはなさそうで、
それだけが救い。

夕方までは週末少し出掛けようかと
思っていたけど、気力がない。
やはり離れていたくないと思って
しまった。

ベッドで寝るシマ子をあとどれくらい
見ることができて、
撫でることができるんだろう。

まだまだあったかいシマ子を
ずっと撫でていたい。

だけど、ちゃんと、猫としての生活を
させてあげられないのはツラい。

すべて私のエゴでしかないと
わかってる。
わかってる上でごはんもあげて
少しでも楽に過ごせるようにと
やってきた。

本当はどうすればよかったんだろう。

転院すればよかったんだろうか。

もっと先生に詰め寄ればよかったの
だろうか。

私はなにをしたらよかったのだろう。

また迷路に入ってしまった。

泣いていても何も解決しないし
シマ子も悲しむだけ。
困るだけ。

わかっているけどどうしようもない。

もう一度ちゃんと病院とも病気とも
向き合って、今後を少しだけとしても
シマ子のしんどさを軽減させて
あげられる様にしたい。

他の子たちもまたごはんを渋り始めて
本当に八方塞がりの気持ちになって
しまった。

泣いてても始まらないが止まらない。

明日は私はツラくともちゃんと
しっかりしないといけない。

もう自分でも自分を苦しめては
いけない。
それではいけない。

そうゆう犠牲ではいけない。

もっと笑顔でお世話したいなぁ。
もっとシマ子とにこにこしながら
お話しながら過ごしたいなぁ。

もうちゃんとしないと。
もう本当にちゃんとしないと
また後悔が増えてしまう。

明日こそは泣かないで過ごせるように
頑張ろう、わたし。
頑張れよ、わたし。

まだ終わらない。
まだ終わらないと信じて
まず明日を頑張れ。

がんばれ。
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