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ちーの日、ちゃーの日。 [猫。]

少し過ぎてしまったけど、

11/26はちーの日。
5年が経ちました。

12/2はちゃーの日。
4年が経ちました。

今年も仲良く日が近いね。
当たり前だけど。

今年はシマ子の事があったので、
例年以上にちーとちゃーの事を
思い出していたような気がする。

あの頃と一体何が違ったのかな?と
思っていたけど、しっかり思い出したら
ちーの時もちゃーの時も後悔が沢山。

きっと誰とお別れしても同じ事を
思うのだろうなと改めて思った。

中でもちーはシマ子みたいに仕事もせず
びっちり見る事ができたので、
その点では後悔は少なかったけど、

その分、ちゃーの時は仕事も忙しく
ちゃーもごはんをしっかり食べてくれて
いたからそれに甘えていた事を
お別れしてから気づいて愕然とした。

4年経った今でも、
午後の出勤の時、何度名前呼んでも
何回も何回も尻尾で返事してくれた事
それが嬉しかった事が思い出せる。

シマ子もいっぱい返事してくれたなぁ。

ちゃーはそれを望んでいなかったかも
知れないけれど、もっともっと手を
時間をかけれたのではないかと
今でも思う。

どちらもシマ子ほどごはんに
手こずる事がなかったのが
本当に救いだった。

特にちゃーは毎日しっかり食べてくれた。

ちーもしんどいながらも食べたいものは
ちゃんと食べてくれたし。

あれからもうこんなにも経ってしまった。

それでも、軽くなったちーの身体や、
少し痩せてもしっかりしていた
ちゃーの重さも思い出せる。

鳴き声もなにもかも。

16年と17年と長く一緒にいたからね。

手が全然かからなかった子たちだけど
思い出はいっぱいある。

ちーちゃん、ちゃーちゃん、
そこにシマ子はいますか?

特にちーとは半年ほどしか一緒に
居なかったけど、嫌がりもせずに
二人は受け入れてくれていたもんね。

あの時は本当にありがとうね。

もしも、シマ子がひとり寂しそうに
してたら、どうか側にいてあげてね。
今だけでもいいからね。

ちーとちゃーはいつまたうちの子に
なりますか?

ずっと待っているからね。

また小さなままでもいいよ。
ちゃんと哺乳瓶で育てるから。

前よりももっともっと大切にするから。

どうかシマ子をよろしくね。

そして、そのうち、またうちに…ね。

美味しいごはんもいっぱい用意するから。
今度はもっともっとだから。

ちーちゃん、ちゃーちゃん、
本当にうちの子になってくれて
ありがとうね。

また必ず会いに来てください。

また必ず会おうね。

じゃぁまた、来年。

大好きよ。

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3ヶ月。 [猫。]

今日でシマ子とさよならして3ヶ月。

やっぱりまだそんだけしか
経ってないんだなぁと思う。

日々の暮らしの中では3ヶ月なんて
ホントあっという間に過ぎていく。

だったらシマ子の事、
抱き心地とか、体の感触とか
毛の触り心地とか
もうちょっと簡単に思い出せても
いいのにと思う。

抱き上げたらふにゃふにゃで
全然まともに抱っこできなかった。
抱っこも好きじゃなかったけど。

ホント記憶が遠い。

もちろん思い出そうと思えば
いくらでも色んな事を思い出せるけど
そうじゃなくて、当たり前にあった
温度とか感触とかに手が届かない。
それが未だに慣れない。

最近、親の部屋は閉められる事に
なった。
寒くなると色んな所を解放してると
他の部屋も寒くなっちゃうから。

ドアが閉まってるのは
ずっと当たり前だった。

シマ子とトラたちは別部屋だったから。

前の冬だって、親の部屋にシマ子が
居た事もあった。

だから思わずドアを開けてしまう。

ドアを開けたらこちらに気づいて
口を開けずにふぅんって鳴いて
シマ子が顔をあげてくれるかな、とか。

絶対ない事はわかってるのに。

むしろ、そうならない事を確かめる為に
私はドアを開けているのかな。

寝る前階段を上っていくと、
私を待ちながら少しずつ上がってって
先に部屋に入っていく。

階段に隠れて待っていると
鳴きながら迎えに来てくれる。

そうゆうのはほぼ毎日思い出す。

そんなしょうもない事が
とにかくかわいくて楽しくて幸せだった。

改めて考えても可愛すぎる子だった。
賢くて私をたくさん驚かせた事も
本当に言葉にならないくらいに
かわいい子だった。

自分のとこの子がかわいいのは
当然なのだけど、なんだか特別に
かわいい子だった気がする。

まぁ何度も言うけど、大病をしたから
余計そう思っていたのかもしれないけど。

見送ってきた子は全員かわいかったし
お別れは悲しかったけど、
本当になんだか特別感が否めない。
私にもよくわからないのだけど。

スルリと私の手から居なくなって
しまったから余計なのかな。

まぁ、3ヶ月だろうが半年だろうが
この気持ちはずっと変わらんのだろう。
ずっと同じ事言ってるけど。

ホントもう普通に過ごしていて、
写真見ても、動画見ても涙が出るのも
減ったように思う。

だけど、こうして改めて書いてると
涙が止まらない。
毎日毎日思い出してはいるのになぁ。
不思議。

3ヶ月なんてホント信じられないわ。

次に会えるのは一体いつなのか。

シマ子、どうしてる?

早めに帰っておいでよ。

…まだゆっくりしてないとか
言わないでさ。

早めにお願いよ。

ずっと待ってるからね。

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2ヶ月。 [猫。]

2回目の月命日。

四十九日に仕舞ったお線香も
今日は出して、おいしいごはんも
久々に。

2ヶ月かぁ…と思うけど、
むしろ2ヶ月前までシマ子のが
居たなんて思えない。
もうずっとずっと居ないみたい。

日々の生活はほぼ普通になっていて
もう毎日泣く事もなくなってきた。
まぁ、やっとか、って感じだけど。

ずっと、どうにもならない気持ちで
あまりに悲しくて、止まらない涙に、
この悲しさは、もしかして後悔に
対してで、シマ子に対してでは
ないのでは?と考えてみたり、

大分彷徨っていた。

いつか悲しみに底まで辿り着いたら
この悲しみは悲しみ尽くしたと
なるのかも知れないとも思っていた。

でも、四十九日を過ぎた頃に気づいた。

悲しみや寂しさに終わりなんてない。

わかってたはず!とも思わなくもない。
だけど、悲しんでも悲しんでも
泣いても泣いてもいくらでも湧いてくる
気持ちがいつか終わるものだと
思いたかったのかも知れない。

今でもふと気を抜くとダメだけど
普通には暮らせていると思う。

それまでは、寝る前に電気を消すと
何故か色んな事が蘇って来て
眠れなくなることばかりで。

未だぐうたらとしてるから
それでも朝ゆっくり眠れていたけど
熟睡できたと思ったのはほとんど
なかったかも知れない。

今は少しずつ眠れる様になってるけど
夢はすごく見るので、熟睡してる
感じはまだそこまでないかな。

当然思い出さない日はないけど
無理に思い出そうとしなくなったかも。

無理に、というのは語弊があるけど
なるべく我慢しないでおこうと思って
日々過ごしていたから、少しでも
悲しく思えば泣いていたし、それで
いいと思ってその時はいて。

でも、今は少しは我慢というか、
もう終わりはないのだから
悲しみの中に何かを探さなくていいと
思えたから少し気持ちが楽に
なった様な気がしてる。

上手く言葉にできないのだけど…

でも、ホント悲しさや寂しさに終わりなんて
ないんだなぁと改めて思う。

まぁ、シマ子の事ばかり考えても
いられない状況もあるのかもだけど。

シマ子と一緒に病気と悪戦苦闘してた
日々が本当に遠い昔に思える。

ずっと病気のシマ子しか思い出せなかったけど
今は元気だった頃のシマ子もたくさん
思い出せる様になった。

先週くらいに写真立てを買いにいって。
もう四十九日も過ぎたし
ちゃんとしてあげないとと思って。

納得のいくものは買えたから良かった。
帰ってから写真をちゃんと入れてみたら
あぁ、もう本当にシマ子にやってあげる事は
何もなくなってしまったんだなぁと思った。

そして、改めて居ないんだなぁと思った。

ある意味儀式みたいなものだから
そうゆうのがある度に思う。
居ないんだなぁって。

ずっと6年しか一緒に居られなかったと
思っていたけど、よくよく考えたら
外時代もほぼ毎日顔も見ていたし
一緒に居たよなぁと思い出した。

家に入ってからは外時代の事なんて
思い出す事もなかったけど、
いつもうちに向かって歩いてきてた
ブロックの上を眺めながら
尻尾立てて、軽やかに小走りで
よく来てくれていたなぁとか、

私のバイクの上で眠っていたり、
車に乗ってて父親に怒られていたり、
外で何かすればスリスリと寄って来て
絡みついてきていた。

かわいかったなぁ。

14年間ずっとずっとかわいかったよ。
小さな身体で妊娠した事も
しっかり4匹育てた事もビックリしたし
人が大好きで誰彼構わず寄っていっては
たまには嫌がられて。

そんな暮らしから病気はしたけど
一緒に暮らせて本当に良かった。

あの時、あのまま失っていたら
こんな後悔じゃ済まなかっただろうなぁ。
ちゃんとお世話させてくれて、
ちゃんと元気になってくれた。

改めて感謝ばかり。

寂しさはまだまだ消えそうにないけど
次また会えると信じているから。
いつか会える日を楽しみにしてるよ。

お父さんが手術だったり、
お母さんも倒れたり、
本当に我が家はまだ全然落ち着かない。

だけどなんとかやっていくから
見守っていてね。

シマ子、改めてたくさんの幸せを
ありがとうね。
何度考えても本当に本当に
幸せだったよ。

早くまた会えますように。

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四十九日。 [猫。]

ねぇ、シマ子、

もう四十九日だって。
早いね。

最初の頃は1日が長くて長くて
どうしようもなかったけれど
今はもうそうでもなくなったよ。

何故か週の真ん中になると妙に
寂しくなったり、涙が出たりしたから
なんでかな?と思ったら、
初七日からずっとそれは
木曜日だったからなのかもね。

丁度一週間前もどうしようもなくて
本当に困ったよ。
それでもまぁ、勝手に日は過ぎてく。

もうすぐ四十九日だなぁと思いながら
過ごしてきた一週間だったかも。

毎日お線香たいて、
缶詰をあげる時もたいて、
家族はお父さん以外それぞれに
たいたりしていて、もう1箱無くなったよ。

9月の中頃はあまり気配を
感じなかったのだけど、
このところは少しだけ感じる事があるよ。

四十九日とは言うけれど、
シマ子はここから本当に旅立って
いくのかな。

まぁ旅立たないと次またうちに
新しい顔で来れないだろうけども。

それにしても、いつまで経っても
シマ子の居ない生活には慣れないな。
これもいつかは慣れるのだろうけどね。
でもしばらくはまだ無理そう。

夜寝る時に電気を消すと、
何故か色んな事を思い出してしまう。
大抵はお別れの日の事なのだけど、
それ以外は、前の日珍しくくっついて
きた事とか、ふと私を探す姿とか…

あとは、この1年半くらいは忙しくて
自分の為だけに生きてるなんて
本当に思ってなくて、シマ子たちの事も
家の事も仕事の事も自分の事以上に
やってるつもりだった。

だけど違ったなぁと今は思うよ。
自分の都合の良い様にやってただけ。

シマ子が春になってもやたら私に
くっついてきていた事、
気づいていたのに、ちゃんとして
あげれなかった事を一番後悔してる。

なんかしんどかったのか、
どこか痛かったのかわからないけど
心細い気持ちでいたろうに、
私はそれを本当の意味で
わかってあげられてなかった。

どちらにせよお別れがあったとしても
もう少しマシな生活をして貰いたかった。
それは本当に私がちゃんとして
なかったから。

本当にごめんね、シマ子。
辛い時間が長かったね。

その後もたくさん後悔があるよ。
だけど、シマ子と一緒に、
ずーっと一緒に居れた時間は
本当に本当に宝物でしかないよ。

しんどい思いも、辛い思いも
たくさんさせてしまったけど、
さいごの三ヶ月ずっと一緒で
本当に良かったと思ってる。

さいごの時、シマ子は何を見たの?
泣いて名前を呼ぶ私?
お母さん?お父さん?
部屋の何かだった?

苦しむシマ子に何もしてあげられ
なくて、その時の事は本当に何回も
思い出すよ。

あの時、どうすればよかったのかな。
ずっと考えてる。
もう意味のない事なのかも
知れないけれど。

抱き上げてしまった事も
本当に良くなかったかも知れないと
思うのだけれど、
それでも私の腕の中で送れた事は
良かったと思ってる。
わがままなおねぇでごめんね。

苦しそうな顔になってしまって
余計に悲しくなってしまったけど、
翌朝にはもう違っていて、
少し笑ったような顔になってたね。

しんどくなくなったのかなぁと思うと
それは少し救われた気持ちになったよ。

何をしてもきっと後悔をして、
この別れは辛かっただろうけど
本当にもう少しまともな生活の中で
送ってあげたかったと思うよ。

何度謝っても足りないけど
本当にごめんね。

シマ子はこの6年間幸せだった?
病気もたくさんしたけど、
それでも乗り越えて、
少しは美味しいごはんやおやつを
食べれた事は良かったのかな。

私にとっては、本当にかけがえのない
6年間だったよ。
ずっと猫のいる生活をしていても
こんなに言葉を理解してくれる子は
居なかった。
誰もが特別だけど、その中でも
一番特別な子になってたよ。

ねぇ、シマ子。

何度も言うけど、
うちの子になってくれて
本当にありがとうね。

大変な病気を何度も乗り越えて
6年間一緒に居てくれて
本当にありがとう。

次また猫になったら、
必ずうちに来てね。
ちゃんと子猫のうちから来て、
ちゃんともっと長生きして
ずっとずっと一緒にいようね。
約束ね。

ホント夢に全く出てきてくれないけど
そろそろ少しくらい抱っこさせてね。

シマ子、ずっと忘れる事なんて
ないからね。
ずっとずっと大好きなままだからね。
たくさんのごめんの次は大好きと
愛してるとありがとうだから。

シマ子、必ずまたいつか会おうね。
絶対ね。

大好きよ、シマ子。
愛してるよ、シマ子。






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シマ子 点滴。 [猫。]

結局点滴をした。

1週間ぶり。

今朝はいつも以上に嘔吐が止まらず
吐いても吐いても胃液を吐く。
そんなに溜まるものなのかと
思う位吐いた。

そこから昼までも何度も繰り返して
ペットスエットを飲ませたら
それも全部吐いて。

タイミングの問題なのか
もう何も飲めないのかわからない。

だけど、大して口にはできないのは
明らかで。

お水も口元に持って行っても
ほぼ飲まなくなった。

呼吸は結構安定してるのが救いだけど
やはり吐いたりすると息が上がる。
ましてなかなか吐けない時は尚更。

あと、おしっこが激減した。

朝までは順調に出ていたけど
そこからさっきまで出なかった。

点滴やめてからも5時間毎までには
出ていたのに今回は約半日。
これは結果論だけど、午後の段階で
もうこの吐き気も薬を飲ませても
そう効果を感じないし、水も飲めない。

こうなったらもう点滴しかないと
判断した。

先生からはお盆前に
例え浮腫みがあったとしても
口から飲ませて嫌がらせて息が
上がったりしてお互い辛いなら
点滴したらいいと言われていた。

これはまぁ精神的な事だと思うけど
私もそうだなと思うのでそうした。

最初は少なめに入れるかな?と
思いはしたけど、30も50も
大して変わらないと考えて
いつも通り50ml入れる事にした。

点滴パック自体もう取り換える時期で
今回やってみて有効そうならば
また新たに貰いに行こうと思う。

だけど、現段階では吸収をしてる
ようには思えない。
もう6時間以上経ってるけど。

吸収できないのであれば
点滴はできないし、
吸収しないなら、おしっこにも
ならないし気持ち悪さも軽減されず
何の意味もないので続けられない。

肺が気になるので今回は腰の
方から入れてみた。
久しぶりに刺される針に
シマ子は痛いと言っていた。

なかなか脱水しないと思っていたけど
流石にこの2日ですっかり脱水してる
ように思えた。
それでもスッとは吸収しなかった。

おしっこが出たのも点滴をして
5時間が経過してた。

実際、今までみたいに1日2回は
できないと思っていたけど、
これは明日もできるかどうかわからない。

この先夜中のおしっこの出具合とか
見てからかな。

ただ、少し体は楽そうに思える。
また胃液は吐いてしまったけど
何度も繰り返し吐かなかったし、
午後からは比較的眠れてる様に思う。

だとしたらやらないというのも
どうなのかと考えてしまうけど。

高Naの事が恐ろしくて
浮腫みも怖い。
体重ももう測ってなかったから
今日がどれくらいかもわからない。

ただ、抱いた感じではすこし軽く
感じはした。

食べてないからかな。

ごはんは結局食べさせてはいない。
水分だけでも吐いてしまうから
躊躇しているのだけど。

胃液をあまりに吐くので食べた方が
いい様な気はしていて。

ただ、胃液を抑えられる程の回数を
食べさせられるわけでもなく、
高カロリーの流動食などでも
おそらく難しく思う。
元々水分が多いのは苦手そうだったし。

まともに食べなくなって5日ほど。
完全に食べなくなって2日目。

それでも今朝くらいまでは
自分でトイレに行こうとしていた。
その後は諦めてる様にも見える。
おしっこも出てないからもあるだろうけど。
何故かうんちも出たのでビックリした。

便意があると嘔吐する事もあるから
今日はそれもあったのかもしれない。
食べてないのに…

もう足にも力が入らなくなって
歩くなんて…という感じだったけど
さっきおしっこが出た後は
動きたい顔をして少し助けたら
行きたい場所に少し歩いて行った。

昨日か一昨日くらいからは
ベッドに飛び乗ろうとするポーズを
するので驚く。

もちろんとてもじゃないけど無理。
私が乗せる。

結構高かった体分圧マットは嫌らしい。
何が嫌なのか。
それとも今はベッドがいいのか。

寝る場所についてはこの2ヶ月半
ずっと色々変えてる感じはあるから
そうゆうのかも知れない。

こんな体調になってもそうゆうのを
止めないのだなと思うとシマ子の
凄さを改めて感じる。

やっぱり今日生きる事だけを
考えているのだろうな。
明日は当たり前に来るものと
眠っているのだと思う。

少し息が大きかったり早かったり
するくらいで眠ってるシマ子を
見ていたら、このままずっとこうして
られたら…と思ってしまう。

もちろんそんな事は叶わないし
そんな事が良い事のわけはない。
だけど、そんな事関係なく
シマ子との別れが刻々と
近づいていることに恐怖して悲しくて
どうしようもなくなる。

今はまだどこもかしこも温かくて
午後ももたれてきたので
そのまま一緒に眠った。
一緒に居ると私も安心して眠れる。

こんな事が永遠に続くわけもなく
続いていいわけもないけど
やはりごはんを食べさせなくなった今
その日が迫っている事は確かで
仕方ないと思う事もあるけど
やはりまだ受け入れられないでいる。

点滴もせず、無理に食べさせもせず
ただシマ子を見守り、眠るシマ子を
眺めながら、これが穏やかな時間と
いうのかも知れないと思った。

何よりも願った穏やかな時間。
それでいいじゃないかと思いたい。

終わりはいつか来て、
引き延ばせば引き延ばすほど
お互いが辛くなると思いたい。

でも思えない。

穏やかな時間はもちろん大事。
だけど、穏やかな時間の側に
何度も嘔吐するしんどさや
眠れない気持ち悪さがある。

だったら、それを少しでも和らげて
あげたいと思ってしまう。

何もしないという選択もあるだろう。
でも私にはできなかった。

今朝も見かねてセレニアを飲ませた。

胃酸がまだ酷い様なら胃薬も追加で
貰いに行こうと思ってる。
でも飲ませる事で刺激になって
余計吐いてしまう事もあるから
これはまだ決められない。

あと何日一緒に居れるだろう。

考えたくないけど考えてしまう。

いつかこのあたたかさが消えて
いつかこの体さえもなくなる。
そんな事今になっても信じられなくて
受け入れ難い。

どれだけ泣いたとしても
シマ子は治らないし時間も戻らない。

こんなに別れるのが怖いのは
初めてかもしれない。

もちろん今までの子たちも辛かったけど
もっと突然だったり、もっと明らかな
衰弱があったりと、少し違う。

シマ子は本当に頑張ってくれて
ヨロヨロになりながらも
シマ子として生きてくれている。

だから余計このままずっとこうして
いられるのではないかと思ってしまう。

頑張らせてしまったなと思う事も
あるけど、やっぱりシマ子が
強い子だという事も大いにあると思う。

だからごはんをあげ続けてきた事も
後悔はない。
だからこそ今あげない事への
違和感がすごくある。

でもシマ子の体は恐らく限界に
近づきつつあるのだろうなと感じる。
だったら、この穏やかな時間を
少しでも味わって貰えたらとも思う。

だけど…

そんな葛藤の繰り返し。

セレニアが効いているのか
点滴が効いているのかわからないけど
すやすやと眠れている様。

やれる事がなくてもどかしいけれど
私ももっとちゃんとしないと。
わかっているけど悲しくて寂しくて
どうしようもなくなってしまう。

お盆までどうなるかわからなかった。

帰ってきたあの子たちと一緒に
行ってしまうのかもしれないとも
思った。

それでもまだここであったかい体で
息をしている。
すやすやと眠っている。

残りの時間、どれだけしんどさを
和らげてあげられるだろう。
もっと考えないと。
できる事は全部しよう。

そしてずっと一緒にいよう。

どうかこれ以上シマ子の
しんどさが増えませんように。

このまま穏やかな呼吸のままで
いられますように。

穏やかな時間が少しでも長く
ありますように。

すやすやと眠れますように。

シマ子、
本当に毎日毎日頑張ってくれて
ありがとうね。

生きるちからを見せてくれて
ありがとう。

結局ごはんはシマ子に根負け。
少し満足そうに見えるよ。
いつだってこっちが根負け。
でもそれでいい。

大好きよ、シマ子。
あいしてるよ、シマ子。

ずっと一緒にいよう。

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シマ子 選択。 [猫。]

元々2~3日でどうこうなるとは
思ってなかったけど落ち着いている。

呼吸もなんとなく落ち着いている。
これは日によりけりなのかもだが。

何より今問題なのはごはん。

なにせ100%強制でやってきて
いつやめるかというのはずっと考えて
きた事であり、吐き戻しが増えたらと
自分の中では決めていたのだけど。

こうして別の問題が発生して、
呼吸が辛くなるから無理はさせないと
いうのはまぁわかるのだけど、
本当にそれでいいのかわからなくて。

高Naになってからのタイミングだと
思うのだけど、強制をあまり嫌がらなく
なっていた。

これは歯が痛くなくなったのかなと
思っていたけど、それよりも身体の
しんどさが勝っていたのかもと
思っている。
本当に辛かったのだろうなぁと。
朦朧としていたのかも知れないし。

それでも食べさせれば飲み込んで
くれてた事に申し訳なさと有り難さと
何とも言えない気持ち。
でもやっぱり応えてくれてたのだと思う。

呼吸が荒くなってから、かなり躊躇しつつ
色々やっているけど、強制の嫌がり方は
以前よりも酷くなってる様に思う。

もう本当にしんどいからなのか、
そもそも嫌いだったからなのか、
全く見分けがつかない。

そうして食べさせないでいると
胃液を吐く。
点滴が出来ない分飲ませるしかないのに
吐いてしまう。

食べさせていても吐くかもだけど。
吐き止めを点滴に入れてたので
自動的に吐き止めも入れられてないのも
あると思う。

セレニアを飲ませても胃液を吐くので
一旦は止めて様子を見ようと思う。

今まではベースにプリンペランがあって
そこに胃酸を抑える胃薬やセレニアが
あったからかなり効いていたのだと
気付いた。

それでもちゃんと食べてた頃よりは
嘔吐は減ってるのかも知れない。
同じくらいか。
夜通し吐いたりはしないから
そう感じるのかも。

あと、食べさせるとよく眠る。

それはずっと感じてきたことだから
余計にごはんをやめる事に躊躇する。

今日は朝から2度吐いたので、
さっき5mlほどの流動食を作って
食べさせてみた。

相変わらずかなり嫌がったけど
すぐ終わるので息が上がるのも
少しで済んで、今は眠っている。

ペットスエットを先生から勧められて
飲ませているけど、味があるからか
これでも少しは眠れる様子はある。
お水ではだめらしい。

なにもしなければ穏やかに過ごせて
眠るように旅立てるのだろうかと
何度も考えるけど、そんな事は
シマ子でさえもわからないはず。

何をすればシマ子が今少しでも楽に
なれるのか本当にわからなくて
それが一番もどかしい。

そもそももう楽になる道などないのか。

点滴をやめて5日。
おしっこも少しずつ減ってきた。
それでも体重は特に減らない。
身体は少しはスッキリしてきたかなと
思うのだけれど。

やっぱりいっぱい食べてくれていたから
少しは身になっていたのかも。

それがよかったのかはわからないけど
少しでも今トイレに行く体力に
なっているとしたら良かったと思う。

何度も寝返りをうち、気持ち悪さが
あるのだろうなと思うと点滴をしたい。
それでもまた苦しめることになったら
もう謝っても謝りきれない。

2日前はいつぶりかゴロゴロと
いってくれていた。
少し楽になったのだろうなと嬉しかった。

昨日まではまだ少しでも飲んだ水も
今日はほとんど自分では飲まない。

もう何もしないで見守ることが
良いことなのだろうか。

私の気持ちだけでずっと食べさせてきて
ここにきてツラいだろうからと
やめるのが本当に正解なのだろうか。

特に今日は呼吸が穏やかに見えるから
尚更わからないでいる。

ただなんとなくわかる事は
食べても食べなくてもしんどいの
だろうという事。

点滴も同じ。

だったらどちらを選ぶか。

私が考えるしかない。
シマ子は選びたくても選べない。

尻尾が本当に元気に動くから
元気なのかなぁと思ってしまう。

日に日に呼吸がツラくなってるなら
選択などないけど、そうじゃない事を
ちゃんと喜ばないと。
選べるなんて有り難い事だと。

今までは私にたくさん応えてくれたから
私もちゃんと今恩返ししないといけない。

考えても考えてもわからないのだけど…

それでもシマ子と相談しながらやらないと。

今朝はスタスタと一人でトイレに行って
ビックリした。
いつもみたいなシマ子だった。

点滴をやめた事がこうした事に
繋がっているなら良かったのだと
思いたい。
まだずっと迷うだろうけど。

シマ子、
全然楽にしてあげられなくて
ごめんね。

ずっとしんどいままでごめんね。

それでも一生懸命、
でも当たり前に毎日を生きるシマ子は
本当に立派で誇らしい。

少しでも助けられるサポートが
できますように。

これ以上呼吸が辛くなりませんように。

シマ子に穏やかな時間を過ごして
貰えますように。

どうかこれ以上の辛さが増えませんように。

シマ子、
今日もありがとう。

愛しいシマ子。

本当に毎日一緒にいてくれて
ありがとうね。
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シマ子 今日。 [猫。]

7日の日、夜中トイレに動こうとした時か
全く足が立たなくなり、もうダメかも…と
思った。

それから1週間。

悪くなったことと良くなったこと。

悪くなったのは呼吸。
だけど30回/分程度ではあるので
上限と言ったところかも。

先月時間外に駆け込んだ時も
こんな感じではあったし、
もっと酷かった気もする。

そこからは大きく良くなることも
悪くなることもなかったので
もう疲れてきているのだなぁと
思っていた。

肺に異常があるとわかってから
原因がわかるだけに怖い。

今はまだ横になって眠れているけど
これがどんどん難しくなっていく
だろうと思う。

呼吸ができなくなって苦しむののは
見てて本当に辛い。
ちゃーの最後がそうだったから。
七転八倒の後体力が尽きたように
そのまま眠って旅立った。

ちゃーも体重はそこそこあったし、
体力もまだあったようには思えるけど
シマ子の方がもっと食べているし
体力はあると思うので
苦しむとしたら長引きそうで怖い。

とにかく苦しいのも痛いのも
やめて欲しい。
あんな数値から一生懸命頑張って
ここまできたのに、しんどかったのに
なんで今からまた新たに苦しい思いを
させないとダメなんだろう。

私が生かしてしまったから?

それは考えなくもないけれど
やはりシマ子の生命力の他ならないと
思う。

それくらい本当に強い子だから。

そして良くなったこと。

少しでも立ち上がれるようになった。
高Naの時は立ち上がる事も
できなくなっていたから。

今も歩くのは無理と思う。
食べていたら歩けたとは思うけど
もう食べさせるのも迷ったままで
止めているから。
カロリーは少しずつ水分やらで
摂れる様にはしているけど
極わずかでしかない。

それでもトイレに行きたくなったら
一生懸命トイレを見つめて
力をこめて立ち上がろうとする。

もちろん私も足を直したり
お腹を支えたりはするけれど
極力シマ子の力で、邪魔に
ならない程度にお手伝いしてる。

でも支えないと多分すぐ倒れて
しまうだろうなぁという感じ。
実際終わった後はすごく息が
上がってしまうから。

それなのにトイレにちゃんと
行こうとするのがいじらしい。

一応シートも用意してるけど
今は前よりも張り付いているから
ほぼトイレでできている。

先週はそうはいかなかった。
立ち上がれてもトイレまで
間に合わずに倒れていたり、
立ち上がると同時に出たり。

そう思うと高Naの怖さを
改めて感じる。

あとはお水が割と普通に飲める
ようになった。

食欲廃絶のまま3ヶ月きて
お水もまともに飲めなくなってて
だからこそ点滴は欠かせなかった。

ただ、飲めないのは口が痛くて
舌が出せないと思っていたけど
もしかして違ったのかなと
思ったりしている。

もしかして、喉まわりも全部
浮腫んでたのではないか?と。

だとしたら本当に恐ろしいし
シマ子には地獄だったろうなと。

しんどくなってからはほぼ寝て
過ごす事が多いから
元々吸収の悪いシマ子なので
尚更吸収しにくかったろうし
恐らく筋肉が少ないタイプの
体だったと思うから、
ダブルパンチで浮腫みやすく
なっていたのかも。

もちろん見た目ではわからないし
想像でしかないけど。

でも、口の痛みっぽいのが
今月に入ってからピタリとやんでる。

確か1日かにコンベニアを打って
貰ってから何日かは気にしてたけど
その後は全くで。

結局痛みというより気持ち悪さの方が
強かったのだろうなという結論だった。

まぁでも、高Naの所為でそっちの
痛みがわからないくらいしんどかったと
いう事もあり得るかもしれない。
し、もしかしたらもう歯も抜けたかも
しれないし。

なんにせよ、痛みが一つ減ったなら
それはそれでよかったと思う。

そして、ノビができるようになった。

これはいつからやらなくなったかも
わからないけど、6月の間はずっと
やってたように思う。

7月の真ん中くらいまでは特に動けて
いたから立ち上がったついでに
何度かは見た気がする。

でもそれからは寝たままも起きても
やったのを見た事ない。

これも、もしかしたら浮腫みの影響
だったのだろうか。

動かす事がもうしんどかったり
痛みがあったりだるかったり
したのかもしれない。

私自身浮腫みやすい体質だから
浮腫んだ時のダルさと、
浮腫み切ったときの痛みは
本当に耐え難いから
そんな辛さを2週間近く抱えて
いたのだとしたら、
本当に申し訳ないとしか言えない…

良かれと思ってやった事が
苦しめていたなんて
介護や闘病にはある事だろうけど
腎不全という病気というのもあり
点滴が苦しめていたのだとしたら
本当にどうしたらよかったのか
尚更わからない。

シマ子は特に吸収が悪く浮腫みやすい
という事だから特別なのかも
しれないけど。

ノビをするのは人間もそうだけど
リラックスしたり、酸素を取り込むと
いう事もあると思うので
今のシマ子はそれをしないと
苦しいのかもしれない。

それでも、力いっぱいぐぅーっと
ノビる姿は見ていてかわいいし
気持ちよさそうに見えるので
できる様になって良かったと思う。

あと、出来るようになったというのは
少し違うかもしれないけど、
これもいつの間にやら平たい所で
寝るようになった時からベッドを
使わなくなっていたのが使うようになった。

先月の半ば過ぎか終わりころからか
床で寝たがったりしていたので
それも結局浮腫みの所為で
体を曲げるとか湾曲させるのが
辛かったのかも。

だとしたら、階段を上り下りしたり、
貧血ながらも少しずつ移動したり
本当に強い子だなぁと改めて思う。

点滴を最後にしたのは10日の午後。
もう今日で丸4日が過ぎる。
それでもシマ子の体は脱水が見えない。

もちろんお水も少しは飲んでいるし
私も何回かは飲ませてはいるので
おしっこをする分に関しては
足りているのかもしれない。
あと昨日の朝までごはんも
それなりに食べていたし。

でもそろそろ脱水にもなってくる
かもなぁと思っている。

嫌がりながらも飲んでくれるし
舌が出るようになったからか
シリンジからも上手に飲める事も
あるから、ひとまずはこのままで
いこうと考えてる。

何より、点滴でまた苦しめたら
と考えると躊躇してしまう。

病状を見て、10日が最後の受診に
なるだろうと思っていた。
でも13日も行く予定になって
しまって。
結局行かなかったけど。

もしこのまままだ長くなるなら
また行く事もあるのだろうか。

行ってももう何もすることがない。
肺の方でまた違う事が起こって
そこに処置が必要なら行く事も
考えるけど。

点滴もしなくなり、
ごはんも食べる事もなくなり、
おしっこの回数も当然減った。

本当にやる事がないのだなと
少し呆然としてる。

かと言って離れる事もできないし
トイレの時間の前後は特に
離れられないから前よりも
ベッタリ一緒にいるのかも。

たまに体をさすってあげないと
同じ方向でばかり寝るから
血流も良くなくなるだろうし、
自分でまだ寝返りもできるから
大丈夫だろうけど、
床ずれみたいになっても困る。

そうならない様にマットも用意
したのに。

本当のカウントダウンが始まった
そんな気がしている。

先を想像するたびに涙を
堪える事はできないけど
私が悲しいとか寂しいとかよりも
シマ子が少しでも楽でいられる
時間をたくさん作れるようにしないと。
それこそ後悔になってしまう。

酸素のレンタルも考えないと
いけなくなるかも知れない。

抜歯を止めた時、
その手術費用を出したと思ったら
大抵の事はできる、と思ってたし
息苦しさが長引いてしまうとしたら
それも必要な事と思う。

どれを選択しても、しんどい事が
なくなる事はなくて、嫌な言葉
だけど延命にしかならないだろう。

だけど、シマ子がシマ子として
生きる最後の日まで
少しでもほんの少しでも
楽な方法を考えないといけないと
思う。

苦しみが長引いてしまうからと
何もしないのも選択だと思う。

でも私は長引いても大丈夫な
様に、対処できるようにしたい。

本当にそうできるかはわからない。

だけど気持ちだけは持っておこう。

たまに熟睡できてるのかなと
思えるだけで私は救われる。

今後かどれだけ短かろうとも
長かろうともシマ子を守る事
だけは諦めず、最後まで
頑張りたいと思う。

たくさん愛したし
たくさん愛してくれた子。

感謝してもしきれない。

これだけ頑張ってくれたのも
こちらが頑張る気持ちに
応えてくれたのだと思う。

シマ子にしたら、こうなる事は
わかっていたのかも知れない。
苦しくなることがこの先に
あろうとも私たちに付き合って
一緒に居る時間を選んでくれた
のかもしれないと思う。

たった6年しか一緒に
居る事ができなくて
本当に無念ばっかりだけど
この6年は幸せそのものだったよ。

そしてあとの残りの時間もきっと
私たちにとって幸せの時間に
なるはず。

例え辛い現実があったとしても
一緒に生きられることこそが
私たちには幸せなのだと
信じたいし、信じている。

シマ子、ずっと頑張ってくれて
ありがとうね。
まだもう少し頑張らないと
いけないかもしれないけど、
家族が一緒にいるからね。

少しでも穏やかな時間が多く
ありますように。

シマ子に楽しい夢が見られる
眠りがあげられますように。

どうか、これ以上の苦しみが
シマ子を襲いませんように。

かわいいシマ子。
大事なシマ子。

苦しい思いばかりでごめんね。
もう少し一緒にいよう。

あいしてるよ。
シマ子。
大好きよ。


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シマ子 準備。 [猫。]

シマ子は前の検査結果でNaが高く、
結局それが改善されぬままにいて
高Na血症になっていたらしい。

急激な足腰の弱りもその辺ぽい。

本当なら8日に病院行くはずだったのに
深夜かなり吐いて疲れてそうだったし
母親からも止められてやめた。

それでも気になったから10日に受診。
Naはもっと上がっていた。

気付けば体重も100g以上増えていて
それが浮腫なのか、便秘なのか
少しは太ったのか、全くわからない。

腹水と胸水を調べたら、肺に転移が
見つかってしまった。
あと肺が片方何かに押し潰されていた。

便秘も少しはあるようで溜まっていた。

正直その時の事はあまり覚えてない。

腫瘍とかでなくて良かったと
よくわからない慰めを自分で
していたから。

胸水が貯まらないように
かなり気を付けていた。
そうでなければもっと点滴できた。

なのに、ここにきて。

シマ子はもうトイレもままならず、
何度も自分のおしっこに足を濡らし
悲しい顔で私を見上げていた。

あれだけ注意してきたのに
Naを排出できないで身体は浮腫、
制御不能にしてしまっていた。

そう思うのは、点滴を中止して
翌日には少し歩けるようになったから。
3日目の今日は寝ながらノビをした。
ヨロヨロながからも立ち上がり
トイレまで行こうとした。
尻尾で返事を力強くできる。

今週急にできなくなった事ばかり。
ノビはもっと前から何故かしなく
なってしまっていた。

Naのせいもあったろうけど、
身体がパンパンすぎて
本当に辛かったに違いない。

シマ子にはしんどい思いばかり…

あげくの果てには呼吸さえも…

今朝もう一度、Naの測定に
行くつもりでいた。
昨晩から調子が悪そうで、
今朝になったら呼吸が早まっていた。

寝たきりになってから長くなるかもと
ちゃんとしないと、と思っていたが
長くなんてしてはいけないと
思ってしまった。

そして病院への道中、待ち時間、
かなりかかる病院なのでシマ子への
負担を考えると行けなかった。

数値は気になるけど、
それよりもシマ子の今を守りたかった。

ごはんも躊躇しつつあげているけど、
やはり少しお腹に入る方が楽そうで
10ml程度ずつ朝晩あげている。

本当は昼もあげようと思っていたけど
迷っているうちに過ぎてしまった。

何より、昨日から少し熟睡できてる
感じがあって、今日もよく寝ている。

しばらく丸くなる事もなかったのに
今は少しだけ丸まって寝ている。

トイレもなんとか立ち上がるので
介助しつつ済ませれている。

でも呼吸が早い。

トイレに行くだけでかなり息も上がる。
それでもまた自分の寝床に戻る。
昨日までは床で倒れていたのに。

本当に強い子で、
本当に凄い子。

体重は減らない。
浮腫は少しだけ解消されたのか
Naが少しだけ排出されたのか
なんとなく楽そうなのが救い。

でも呼吸は少しだけ辛そう。
寝顔も少しだけ違う。

それでも眠れてそうなのが良かった。

ずっと眠れてなさそうだったから。

一応病院に電話して指示を仰いだ。
その時先生に、
これからはやり過ぎたとか、
そうゆうのが今後の選択であとから
後悔になったりする事があるから
その辺はやり過ぎないように、
しっかり考えて、というような事を
言われた。

本当にそう。
本当にそうなのだけど、やらないで
後悔するというものもあって。
本当に難しい。

昨日はそこまで暑くなく湿度もなくて
エアコンいらないと思って入れず
それでもシマ子は少しだけ温くて。

夕方エアコンの入ったリビングで
少しだけ寝かせた時スヤスヤと
眠ったので、今日は朝から冷やしてる。

暑いと呼吸も辛いかなと思うのもあり。

しばらくは平らな床を好んでいたけど
今日は猫ベッドに寝かせたらそのまま。

体分圧のマットはそこそこ気に入って
くれた模様。

朝方までかなり飲んだ水はもう
いらないらしい。
この辺を見てもNaは下がってる感じは
ある。

高い間はやたら飲みたがっていたから。
でも上手く飲めないので大変で、
しかも鼻まで水に浸けたままだったり
するので恐ろしかった。

シマ子にとって点滴は楽にもなり
しんどくもなるという、
なんとも言えないものだったのかも。

点滴の時は嫌がったりしなかったけど。

1日3回のごはん。
分量を量り、調合し、温める。
シリンジに詰める。
薬の負担の少ない配分を考える。
17時間前後毎の点滴。
パックを湯煎で温める。
セットの準備。
トイレの掃除。
介護ノートの記入。

色んな事をこの3ヶ月弱
昼夜を問わずやってきた。
今はもうほとんどやる事がない。

ただ側にいるだけ。

今後もっと辛い事が待ってるかも
しれないシマ子にやってあげられる事は
ほとんどない。

ただただ穏やかなその日を迎える為と
シマ子と一緒に頑張ってきたのに
本当にあんまりだ。

この3ヶ月弱たくさん頑張ってきた
シマ子にこれ以上の辛さを
与えないで下さい。

残りの日々がとにかく穏やかで
ありますように。

どうかどうかお願いします。
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シマ子 日に日に。 [猫。]

随分放置してしまっていた…

というか、書ける余裕がなかったとも言える。

貧血からは、結局週1回のネスプで
2回打ってから1週間後には
ヘマトクリット28%いったので一旦終わり。

明らかに耳の色が違う。
今後はもっと注意深く見ておかなきゃ…

先生もしばらく貧血は心配ないと言ってたけど
結局どれくらいもつのかわからないから
不安は尽きない。

ごはんの悩みが未だに続いている。
7月の間はまだマシだったと思うけど、
どんどん足が立たなくなっていっていて
本当に恐ろしくなった。

体重が急激に減ったとかではないと
思うのだけど、歩ける歩数が格段に
減ってしまった。

貧血の影響も大きかったのかなと
思ったりもするけど、結局ごはんでは?と。

友達からそのレシピじゃ栄養がないと
何度も言われていたけど具体的に
どうしたらいいかイマイチわからず
スペシフィック中心のごはんにしてた。

改めて見たら、たんぱく質7%/100gだった。

これはだめだ。

腎臓病としては低たんぱくを心掛け
ないといけないとは思うけど
あまりの低たんぱくで筋肉のたんぱく質を
食ってしまったのではないかと思う。

もちろんはっきりわからないけど。

あとカロリー不足か。

嘔吐が怖くて量を増やせないままで
カロリー少ないけどなんとかなって
きたから大丈夫と思っていたけど
そこも今になって大きく出てきた気がする。

栄養管理なんて誰も教えてくれないし
本当にちゃんとしないとだめなのに…

ずっと150kcal前後だったのだけど
改めて調べてみたらこのカロリーは
2キロくらいの子の必要カロリーだった…

そりゃ痩せる…

今はなんとかちょびちょび増やしてって
昨日やっと200を超えたところ。

一応今のところは吐き戻したりはないけど
多いのは多いと思う。
というか、脂質を増やしたからお腹重いか。

それでもがんばって飲み込んでくれてる。
歩けないながらも、なんとか食べれてたら
少しは歩ける様に思うからもう少し…と
いうところ。

母親にはもっと減らしていいと言われたけど
それはシマ子が嫌がってるからという事に
尽きる。
それはわかっていても、結局その結果が
今の歩行困難に繋がっているし…

例えば頻繁に吐き戻していたり、
下痢をしていたり、
ほぼ寝たまま動かず顔もよくないなら
私も考えるけど、顔はまだ大丈夫そう。

根拠はあるようでないけど。

一応先月の最後の検査ではCREだけ
一番いい数字が出たけどBUNは
未だに100超えてる。

だから、もしかしたら楽なところもあるの
かも知れないけど、気持ち悪さはきっと
取れてないのだろうと思う。

口の痛みも続いてると思うけど
モンプチパウチのお皿は匂って
ペロっとするのは同じ感じで、
それでも、その後の仕草が出ないから
マシな時もあるのだと思う。

お口の件はひと騒動ありまして。

騒動起こしたのは私ですけど。

というか、追い詰められた結果とも言える。

やはり専門の病院があるなら行けと
何度も母親に言われていて、
友達にもそろそろ行った方がいいのでは?
とも言われたり…

2週間くらいずっと何故か迷っていて
その迷う理由は自分でもわからず。

良くなるのかなぁ、という漠然な不安
だったのだろうか。

意を決して連絡して、検査結果持参で
行ってみたら、全抜歯をすすめられた。

シマ子の状態で麻酔を使う事や手術
というのがあまりにも遠すぎて
多分呆然と聞いていた気がする。

あと、とても腕のある先生のようだし
自信も経験もあるようで、いかにも
大丈夫という様な口ぶりだったのも
あったのかもしれない。

私は、やります、と言ってしまった。

しかし、言ったら言ったであとは不安だけ。

家族は手術に前向き。
やってみなきゃわからない。
もしダメでもそれは仕方がない。
みたいな感じ。

あと、無理な事は先生はすすめて来ない
だろうという希望的観測。

凄くずっと引っかかって。

母親とは泣きながらケンカしたくらい。

本当に良くなると思っているのか?
2ヶ月1度もまともに食べてない子が
歯をまして全部抜いただけで食べるか?
そもそも麻酔から覚めるかもわからない。
それでもやって良かったと言えるか?と。

実際色々調べてみても、抜歯後スムーズに
いった例のが珍しく感じた。
しかも長年患ってずっとずっと食べたいのに
食べれない時間が長くて、抜歯した事で
少しでも痛みが軽減されたという事で
食べれる喜びが勝つ子はきっと治りも
効果が出るのも早かったのではないかと
私は調べて思った。

中には何か月もかかった子もいた。
全部抜けば全部縫うし、1本抜いても
痛みが続いてしまうパターンもあると
思う。

うちもシマがそのパターンだった。

ただ、その先生はその辺は一切話もなく
シマ子と似たような子の症例を見せてくれ
説明してくれたけど、その子は最期まで
食べれた、と言っていた。
ただ3ヶ月後にはなくなっていた。

私も今後の事に関してはそこまで
考えてなかった。
もしも本当に劇的に治って食べれたとして
その後1ヶ月の命だったとしても
シマ子が猫として全うできるならそれで
いいのではないかと思っていた。

だけど、考えれば考えるほどに
その後は術後に変わっていき、
そもそも麻酔から覚めたとして、
抜歯の痛みに耐え、体力も奪われて
本当に立ち上がる事ができるのか。

今でもヨロヨロなのに、三日間の入院で
ケージで過ごして、ストレスフルで、
その後の前に、食べる前に、
生活がまともに送れるか?と。

ちょうどヨロヨロに拍車がかかってきてた
頃が手術までの時間だったので
余計迷ってしまった。

そして、シマ子には、ちゃんと食べれたら
手術なんてしなくていいよ、と言った。

そもそもシマ子が口を開けなくなって
しまったのが事の発端でもある。

でも、手術が決まってからというもの
口を開けない日はなかった。

私の事を想っての事だったのかもしれない。

いつだって、私が心配するように
シマ子は私を心配してくれるのだ。

きっと頑張り続けてくれてる事も
私を心配してるのもあると思う。

シマ子にとって私はおねぇというより
同等の立場と思ってる感じがあるし。
母親にもナメられてるとよく言われていた。

結局抜歯はやめる事にした。
先方の先生にはご迷惑をかけたけど
これは今になって改めて思う
やめてよかったと。

やっぱりやめますと言いに行ったとき、
痛みだけは取ってあげられるのに…と
無念そうに言われた。

最初は、たくさん患者を診てきて
痛みも理解してるからこそ少しでもと
思って出た言葉だと思って、
先生を傷つけてしまったなぁと
思っていた。

しかしその後、検査結果が今までで
一番良かったことなどを伝えて
今は腎不全の治療を続けて行って
それから…みたいな話をしたら
話ぶった切られて、あり得ないと
言われた。

そもそも数値が下がっているのは
腎臓が良くなってるわけではないし
造血ホルモンもそのうち効かなくなるし
良くなるなんてない、という様な事を
一気に言われた。

まぁ全部こちらの知る所であって
こっちにしたら余命1週間と言われて
2ヶ月弱頑張ってきたシマ子に対して
わざわざ今言う言葉かな?と
疑問はあったけど、本当の事だから
仕方がないのかなと思った。

そして、そもそも造血ホルモンの抗体が
いつできるかもわからず、
少なくとも私はこの1ヶ月くらいの話を
してたつもりなのだけど、
なんかえらい先の事を言ってる様に
聞こえたのかも知れないと後から思った。

そして私は術後の体力の不安を理由に
お断りしたけど、先生には術後の腎臓が
悪くなるからやらないと思ってた節がある。
だからこそ、どうせ良くならないという事を
言いたかったのだろうと思う。

そして、うちの場合は手術のリスクと
生命のリスク、生活のリスクを
それぞれ考えた時手術のリスクが
デカすぎるという結論だったのだけど
もしかしたら、その後悪くなっても
痛くないならいいじゃないか、という事
だったのだろうと思う。

最初に、腎不全は痛くないでしょ?と
言われたし。
痛みに比べたら腎不全のしんどさは
だるいくらい、とも言われていて。

先生は健康そうなのにそんな事が
わかるのかな?とも思うし、
中々物議をかもす発言とも今は思う。

まぁ、これは個人の考えだしそこを
否定するつもりはないけど。

何度も言うけど、本当に申し訳ないとは
思っている。
だけど、最初から話がズレてると後から
気づいたからやめて良かったと思った。

思いのほか自分の中で結論出してから
話す先生なのかこちらの意見は
あまり聞いてない様にも思えたし。

そりゃうまくいってごはんが食べれたら
母親の負担も減らせるし、シマ子も楽で
みんなが幸せだったろうと思う。

だけど…

私はその賭けにシマ子を乗せられないと
判断した。
先生にも賭けですとハッキリ言われてた。

私が行った時点でどうにもならないと
思われていたのだろうけど、
何か手立てがないか知りたいと言って
行っただけなのだけど。

ただ私も頭がちゃんと働いてなかったのが
一番悪かったと思う。

シマ子には猫らしく生きて欲しいと
思っている。

今はしんどいながらも、動かしづらいながらも
少し歩いては休みを繰り返し動いて
行きたい所に行ける。

ごはんは食べれないし口は痛いけれど
住み慣れたこの家で過ごし、
少しの間でも家族と熟睡できる時間がある。

もしも、上手くいかなかった時、
私はシマ子のすべてを奪う事になると
思ったら本当に勇気が出なかった。

あと、シマ子との約束を破ってしまうのも
とても心苦しかった。
ばからしいと思われるかも知れないけど。

だからまぁ、あの病院の先生は
本当に私やうちに振り回されただけで
終わってしまったから、本当に申し訳ない。

だけど、私とはあまり気が合わない
それだけなのかも。

先生方は飼い主が知らない知識と
手技で動物を治してくれる。

だけど、飼い主しかわからない事もある。

数値だけでいろいろ判断されていたのも
かなり引っかかっていたのだ。
シマ子の体調や生活の状況などは
一切触れられる事はなかったし。

結局抜歯以外に何かないかと尋ねても
何もないと一蹴されて終わった。

薬は腎臓に悪いし出しても効果は
わからないから、と。

歯の痛みには絶大に寄り添い、
シマ子の生活や飼い主の気持ちには
寄り添ってはくれないんだなぁと
少しだけ残念な気持ちで帰った。

でもま、根治こそ!と思ってる先生だから
中途半端にはしたくないのだろう。

ただ、それ…

まぁいいや。

抜歯騒動の少し前から給餌方法を
シリンジにしたのだけど、
やはり手を入れるより口を開けなくていい
からなのか、少し楽そうになった。
吐き出す量も減った気がする。

早くそうしてあげていれば良かったと
思うのだけど、何度挑戦しても嫌がり
口の中を怪我したりもしていたから
怖くて使えなかった。
それくらい頭を動かして拒否るからね。

痛いのかなぁとずっと思っていたし、
痛みさえなければ食べられるのかもと
思って来たけど、痛い素振りをたまに
しないのを見ると、やはり痛みよりは
気持ち悪いが勝ってる気がする。

そんな事も踏まえて、これで良かったと
思う。

ただ、その3日後くらいに、めっちゃクシャミ
連発して、もしや犬歯では!?と私を
相当驚かせたけど…

かかりつけの先生の所で
参考の為に顔のレントゲンを撮って貰い
丁寧に診て貰ったら、
悪いと言われていた右下の歯は
揃っているけど、左下は1本しかなかった。
上はあったし、犬歯も炎症は多少ある感じ
だけど鼻に影響あるほどではないと
わかった。
とても安心した。

ずっとずっと気になっていたことだから。
もし鼻の中に何かあったら…と。

そして歯…ないのかい…と思った。
となると、抜歯しても上は抜かないかも?と
言われていたから何本も抜かずに
済んだのかもなぁ、なんて思った。

それでもやらなくていいけど。
尚更リスクだけが大きくなるだけだし。

今後やっておけば良かったと思うかも
しれないけど、その時はやらなかった
自分の判断はしっかり受け止めて
やれる事をやろうと思う。

実際、先生から何も手立てはない、と
断言されたけど、私できる何かはきっと
あると思っているし、遅くても効果も
わからなくても、サプリを試してる。

かかりつけの先生もサンプルをくれて
舐めさせたら、なんかこれは…!
みたいな顔をしたのが面白かった。
少しでも不味くないものが
口に入っているなら良かった。

誰もこんなに頑張ってくれるなんて
思ってなかった。

強制も3ヶ月目に突入している。
ごはんは未だに試行錯誤。
やはりウエットだけではダメだと
痛感したのでカリカリふやかす事を
また再開していきたいと思う。

シマ子の足腰の弱り具合を見てると
本当に不安になる。
おしっこの失敗も増えてる。
なるだけ明らかな失敗をさせない様に
サポートしていかないと。

シマ子がとても悲しそうな顔をするのが
こちらが悲しいから。

嘔吐も仕方ないのに、ごめん…みたいな
顔をいつもしてる…いいのに。

質量をなるべく抑えて、カロリーと栄養を
増やせるようにしてる。
シリンジで30mlが1回の限界と思う。

毛も一段とボサボサしてきてしまった。
栄養が足りてない。
呼吸がおかしくなった騒動の後から
点滴を減らしていたけど、それも今は
よくない気がするので詰めない様に
それでも開けすぎない様に、
今後一層ちゃんと見て行かないと。

本当にこちらも大変な事は多いけど、
こうして今も頑張ってくれてるシマ子は
凄い子だし、家族思いだ。

嫌なものは嫌!って野良気質を発揮して
母親を蹴りまくって強制も拒否るけど
それでも口に入れたら飲んでくれる。

今はナトリウムの数値が上がってるから
なるべくお水飲ませたりしないとだし
これ以上上がると大変だから
心配もあるけど、シマ子の日常を
少しでも楽にしてあげられるように
まだまだ頑張らないと。

しばらく大変な思いをさせてしまったけど
今日も一生懸命生きてくれてありがとう。

不機嫌そうにキックを繰り出す事にも
笑えるようになってきたよ。
シマ子との今の生活が日常になってる。
それが嬉しい。

ずっと病気を受け入れられず、
シマ子に申し訳なくて、かわいそうで
非日常が辛くて仕方がなかったけど
今は今やれることをする、
それが明日に繋がると、やっとわかって
きた気がするよ。

それでも一緒に居れる限りは
なるべく笑顔で過ごそう。

こんなにも時間がかかってしまってごめん。

そしていつも頑張ってくれてありがとう。

全然楽にしてあげられていないけれど
頑張ってごはん食べてくれてありがとう。

まだできる事探して、少しでも楽に
なれるようにやってみるからね。

少しでもシマ子のしんどさが減って
日々が笑顔になれますように。
ゴキゲンな時間がありますように。

出来る事ならおいしいごはんが
食べれますように。

本当にいつもいつもありがとう。

あいしてるよ、シマ子。

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シマ子 床。 [猫。]

なかなか微妙な日々。

かと言って、全く動かないわけでもなく。
ドアを開けて、行く?と聞くと
ヨロヨロと歩いてくるので抱っこで
リビングに連れて行く。

そしたら、1Fのばーちゃんの部屋の
押し入れに行きたいと何度も要求して
ふぁんふぁん鳴いてくる。

元気な時でもそんなに行ってないはず
なのに、なんで…?

実際行って、押し入れに入ったら
それだけで満足らしく、
そのまま寝るだけ。

ばーちゃんが見てくれるわけでも
ないし、トイレもないしでしばらくして
連れて戻るけど…
また行きたがる。

今朝は調子が悪くなって初めて
朝にドアから出てきた。

元気なころは、トラたちが移動したら
シマ子がリビング行ってごはん。
ある程度満足したら部屋に戻って
また昼になったら、リビングでごはん。

そんな生活だったのだけど、
朝は元気そうではあるけど
動くほどではなかったから驚いた。

元気はないし、しんどそうではあるけど
そういった動きは見せてくる。

でも、一段と肉球が白くなったような…

動いてるからなのか体重も減った。

ステロイドはビックリするくらい効かず
気づけば口を引っかいてる。

それでも多少なり水も飲めてるので
少しは効いてる場所もあるのかな。

ごはんを食べていても痛い所に
当たるのか、今までとは違う動作が
増えてびっくりした。

舌なのか喉なのか…

でも、ごっくんはなんとかできてるしな。

朝方もステロイドの所為かで
おしっこ増えてるのでお水をいつもより
飲んでいたし。

痛みより渇きのが勝ってるだけかな。

造血にステロイドが微妙みたいなものを
目にしたから嫌だなぁと思いつつ。
先生は拮抗しないと言ってたけど。

実際、高用量で免疫抑制にしたらって
事だとも思うのだけど…
どう効くかなんてわからないし。

ただ、シマ子には抗炎症ですら
効いてないけどね…
これで免疫抑制されてたら腹立たしい。

この辺は私も専門家じゃないので
はっきりとはわからないけど。
ギッチリ調べもしてないし。

点滴を10ml増やして時間を空ける作戦も
なんだかイマイチ。
何故なら10mlくらいでは変わらない。

となると、慣れてる50のままにして
様子をしっかり確認する方がいいかもと
思い出した。

お水、飲んでくれてるならいいしね。

体重の減り方を思うと、やっぱり浮腫みが
あったと思ってしまうから怖い。

胸水とかまではいかなくても
なんかダルいなってレベルに浮腫んでても
シマ子には負担だったろうし、
わかりにくいとは言え申し訳ない。

今は結構脱水したな、というところで
入れてるけど、これもきっとシマ子には
負担になってる。

50を15時間で多かったから16か17時間で
50を入れていくようにしてみるか。

脱水してる体に針を刺すのも結構難しくて
出来ればもう少し潤っていて欲しい…
痛い思いもさせたくないし。

今日はお昼ごはんを食べて、点滴してから
あんまり眠れてないみたいで…
やっぱしんどいのだろうなぁ、と思う。

心拍数は一番多いと感じてた頃よりは
少しは落ち着いたように思う。

浮腫みが減ったからか、
セミントラの量を気持ち減らしたからか。

微妙に減る体重にみなさんはどう対応
してるんだろうか。
そこまで厳密でなくて大丈夫だろけど。

しばらく3.5kgくらいの量で様子見を
してみようかな。
よくわからんけど。

ステロイド打ったし、食欲は…?と
打った月曜日から一応何かしらは
口元に持っていくけど、匂ってはみても
口が痛い素振りで終わり。

今日は、さっき、少しだけ舌を出した。
やっぱりモンプチ。
前もモンプチだった。

これはモンプチシリーズで攻めてみる
価値はあるかもしれない。

まぁ舌出しただけで舐めたとすら
言えないレベルだけど。

それでもシマ子は他のものだと
それすらもしないから。
顔を背けるだけ。

今日はちょっとツバ飲んで、
それでも、ん?って感じで匂ってみて
気持ち舌を出してきたから。

やっぱり食べる事を忘れたわけでは
ないのだな。

そう思ってもやっぱり食べないから
やっぱり忘れたんだろうなとまた
私も思ってしまうのだけど。

体重が減ってるのも気になってて、
同じ量をほぼちゃんと食べてるのに
減るって事は、やはり腎臓の方が
どんどん進んでるって事なんだろうなと。

結局栄養素通りというやつか。

こんなに嫌々ながらも飲み込んで
くれてるというのに、身にならないなんて
本当に腹立たしい。

だけど、1ヶ月半以上も頑張ってきたと
言われたらもう返す言葉はない。

母親にも執念が見えると言われた。
ちーやちゃーの時には感じなかった
執念を感じると。

私は、ちーとちゃーもシマ子も同じように
やってるつもりだけど。

ただ、まだこんな病気になる歳じゃないと
思っていたのと、急激な進行で私も
普通ではいられなかったのは
認めるけど。

つい何日か前まで飛び跳ねてたのに?と
思うとどうしても受け入れられなかった。

今も不安とか、怖さとかは何も変わらない。
だけど、この1ヶ月半、2ヶ月近くを
なんとか過ごせてきた事が悲しくても
現実を受け入れるという事になった
気がする。

最初の方から、食べられない、
口が痛い、この2つがあっても
全く改善させられてない事が
とにかくシマ子に申し訳ないから
なんとかしたい。

今しかないのでは、という事ばかりが
思い浮かびつつも、もう遅いのかと
思ったりもするし、難しい。

だけど、やらないとずっとやらねばと
思ってしまうから。

父親も無事に帰ってきたし、
車で行く事も可能だ。
私が運転しても行けるけど。

なんとか、生命線である食べる事が
できるようにもう少し頑張りたい。

ステロイドは効かないという事が
全く意味わからないけど、
これも意味があるのかもしれないし。

あと、少しでも貧血が改善されますように。

日々日々ちゃんと血ができますように。

できた血液が長生きしてくれますように。

ちゃんと点滴が続けられますように。

なんとか。
どうか。
シマ子の快適な生活を少しでも実現
できますように。

いつも頑張ってくれてありがとう。

本当に頑張り屋でびっくりするよ。

ごはん美味しくなるように頑張るからね。
大変な思いさせてごめんね。

シマ子と一緒の生活を守るよ。
守らせてね。
シマ子、あいしてる。

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