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シマ子。 [日々。]

悪くなるときって急だ。

徐々に足腰は弱くなっていたし
歩くのもやっとだったけど
とうとうごはんを戻してしまった。
おもらしもしてしまった。

本当に立ち上がるのが難しいから
トイレに間に合わないのは仕方がない。
でも悲しい。

間に合わなくても、床を濡らしても
なんでもいいけど、
シマ子が汚れるのは辛い。
きっとシマ子が一番嫌だと思うから。

ごはんもなんとか200キロカロリーを
摂れ始めた矢先。
調子に乗って、鶏肉いれてしまったのが
よくなかったのかな。
良質のタンパク質なら大体とあったから。
ほんの少しだったのに。

止まらない嘔吐に固いうんち。
一晩中出す度に吐いてた。
それでも出てよかったなと思うけど
吐くときの体力の消耗は
シマ子にとってひどく辛い事で。

昼間は吐いた事がなかったのに
今日は吐き戻してしまった。
少し前にお腹をマッサージしたのも
よくなったのかもだけど。

食べさせないと。
食べてもらいたい。
でも。
吐かせたくない。
しんどくさせたくない。

何を選べばいいのかまたわからない。

昼間はほぼキドナの流動食だった。
でもダメだった。

夜はキドナのとサプリのみ。
本当に少しだけ。

本当は1回休ませようかと思ったけど
食べなくて吐いてしまってもかわいそうだから
少しのキドナ。

シマ子にとっての負担のないごはんは
一体なんなんだろう。

脂がキツくなってきてしまったのか。
ドライフードのふやかしたものでも
固形がしんどいのか。
腎臓食ではないものの負担の大きさか。
一体なんなんだろう。

セレニアを飲ませれば止まるけど、
吐かないごはんをわかっていないと
また繰り返しになってしまうから。

ここのところ点滴の吸収も悪い。
体重が増えていたのも水分と思う。
おしっこも少し少なかったし。

台風の影響もあったのだろうか。

今日からおしっこは普通に出ている。
それは少し安心。

一時的なものならいいけど、少しずつ
弱ってきているのは目に見えている。

このまま寝たきりになってしまうかもと
体分圧のマットを買った。
気に入ってくれるだろうか。

床にばかり寝たがるのが気になってて
ベッドは降りる時にもう怪我をしてしまうから
あまり乗せてあげられない。
100%気付ける時でないと。
それでも乗りたくて見上げてくる…

シマ子のこの約3ヶ月は一体どんな時間で
家族の事とかどう思ってるのだろう。

良かれと思ってやってきたきた事も
結局シマ子を楽にしてあげれてたかも
わからない。

シマ子は、ただ今日を生き、
明日も同じように生きると信じて
日々過ごしていると感じている。

少しずつ弱り行くって身体に
自分で苛ついていると思うときがある。

どうして一度も自分でごはんが食べれないまま
こんなに過ごさせてしまったのだろう。
もっと、もっとできる事があっただろうに。

元々少ない筋肉を自分で消化してしまうくらい
なんでごはんがたべれなかったの。

食べさせてあげたかった。
例え一口でも美味しいを感じさせてあげたかった。

まだチャンスはあるのだろうか。

愛しい愛しいシマ子。
ずっとこんなままでごめんね。

もっともっと自由に
楽しく暮らせるようにして
あげたかったのに
なにひとつまともにできない

ごめんね。
ごめんね。

愛してるよシマ子。
残りの時間がどうか安らかで
ありますように。

どうかすこしでも幸せかありますように。

シマ子、いつもいつも頑張ってくれて
本当にありがとう。
ありがとうね。
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わかっていたこと。 [日々。]

わかっていたよ。

そんな簡単にはいかないことくらい。

今までずっとしんどかったし、
何か治療をしてるわけでもないし。

だけど、リビングに来てくれたことが
本当に嬉しかったから、
ごはんの拒否の強さはいつも以上に
突き刺さった。

大好きだったおかか入りの缶詰を
最初に口に入れても嫌がるだけ
もしかしたら口が痛いからかも
しれない。

夕方レーザーに連れていこうかと
混雑状態を見たら連れていけるような
状況じゃなかった。
それにまた空しくなるのもいやだなと
思ってしまった。

昨日も一昨日も自分で結構飲んで
くれたお水も今日は逆戻り。

一口飲んでは頭を振っている。
舌が痛いのかな…

こうなることはわかっていた。

だけど、やっぱりツラい。

私がツラいなんて言っちゃいけないと
思うけど、やっぱりツラい。

シマ子と一緒にいたい。
シマ子も自分が旅立つなんて思っても
ないように思える。

ただしんどい。
ただいつになれば治るのか。
きっとシマ子の方がそれを待ってる。

なのに何もできない。

今夜のごはんはいつもの半分で
夜食もあげられない。
体力の消耗も激しいと思ったから。

母親にもう美味しいなんて感じないん
じゃないかと言われた。

でもそんなこと、シマ子にしか
わからないじゃない。

私は今朝、とても気持ちよく起きれた。

夜中はいつも通りだったけど、
ベッドで一緒に寝てくれたり、
寄り添ってくれたり。
シマ子と一緒だなぁと思いながら
夜を過ごせたから。

夕方まではまだ大丈夫だったけど、
夜ごはんのシマ子のしんどさを
思うと本当にツラくなってしまった。

力いっぱい、体いっぱいで
口に入れないでと抵抗する姿は
力があると見るか、
本当にツラいと見るかわからない。

本当にわからないのです。

シマ子はしんどいだろうけど、
比較的ちゃんと横になって寝てる。

箱座りしたままとか、眠れてないと
いうことはなさそうで、
それだけが救い。

夕方までは週末少し出掛けようかと
思っていたけど、気力がない。
やはり離れていたくないと思って
しまった。

ベッドで寝るシマ子をあとどれくらい
見ることができて、
撫でることができるんだろう。

まだまだあったかいシマ子を
ずっと撫でていたい。

だけど、ちゃんと、猫としての生活を
させてあげられないのはツラい。

すべて私のエゴでしかないと
わかってる。
わかってる上でごはんもあげて
少しでも楽に過ごせるようにと
やってきた。

本当はどうすればよかったんだろう。

転院すればよかったんだろうか。

もっと先生に詰め寄ればよかったの
だろうか。

私はなにをしたらよかったのだろう。

また迷路に入ってしまった。

泣いていても何も解決しないし
シマ子も悲しむだけ。
困るだけ。

わかっているけどどうしようもない。

もう一度ちゃんと病院とも病気とも
向き合って、今後を少しだけとしても
シマ子のしんどさを軽減させて
あげられる様にしたい。

他の子たちもまたごはんを渋り始めて
本当に八方塞がりの気持ちになって
しまった。

泣いてても始まらないが止まらない。

明日は私はツラくともちゃんと
しっかりしないといけない。

もう自分でも自分を苦しめては
いけない。
それではいけない。

そうゆう犠牲ではいけない。

もっと笑顔でお世話したいなぁ。
もっとシマ子とにこにこしながら
お話しながら過ごしたいなぁ。

もうちゃんとしないと。
もう本当にちゃんとしないと
また後悔が増えてしまう。

明日こそは泣かないで過ごせるように
頑張ろう、わたし。
頑張れよ、わたし。

まだ終わらない。
まだ終わらないと信じて
まず明日を頑張れ。

がんばれ。
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夜。 [日々。]

本当に夜が怖い。

明日が今日と同じなのか知るのが怖い。

自分でもくだらないと思うのだけど。

明日、今のところ病院には行く予定。

相変わらず狭い所に行きたがる。
しんどさが増してるのだろうと思う。

だからこそ先生の力を借りるのだと
思っている。

だけどそれが本当に最善か。

全部背負えるか。

ずっと自問自答してる。

答は出てない。

また、なすすべがないと知ったら
ホッとするのか。
せめて離れなくていいとわかれば
ホッとするのか。

じゃぁなんで連れていくのか。

今日も狭い所に入って、
小さく毛づくろいをしていた。
小さく顔を洗っていた。

口はまだ痛いけど、少しでもと
いつもの事をやろうとするシマ子は
本当に立派だ。

私はまだこの日常と以前の日常を
合わせられていない。

楽しく笑う事も、冗談を言う事も
全部身体が拒否してしまう。

本当はそれではだめだとわかってる。
だけどできない。

今日読んだ記事で、病気扱いしない、
と書いてあった。
なるほどな、とは思った。

でもいつだって私はシマ子との別れに
恐怖して、絶望的な未来を想像しては
自分で自分の首をしめてる。

事実、シマ子はしんどい。

いつまでいれるの?
思わず聞きたくなる。

それでも私は今日もごはんを作り、
シマ子には食べて貰った。

身体を冷やそうとしてるのか、
実際冷えてしまってる身体に驚いて
一生懸命さすっていた。

居たい所に居させてあげたいけど、
冷えてしまっては元も子もないので
ある程度で引き上げる。

そしたら急にすやすや眠ってる事もある。

全ては明日。

先生に助けを求めてから。

しっかり考えて決めたいと思う。
母親にも付いてきて貰う方がいいかも
しれない。
ひとりだとなんかおかしくなる。

まずは明日。

本当にしんどいのはシマ子。
私じゃない。

しっかりしたい。
ちゃんと受け止めたい。

そして、ちゃんと毎日を大事に
過ごしたい。

折角一緒にいれているのに。
こんなじゃだめだ。

なにか手立てがありますように。

シマ子が少しでも楽になる方法と
出会えますように。

シマ子の猫としてのプライドと生活を
取り戻せますように。

なにもいらないから、
それだけはお願いします。

愛しいシマ子。
一ヶ月も頑張らせてごめんね。
しんどいままでごめんね。

ちゃんと選ぶからね。

シマ子とわたしたちの生活を。

だからあと少し頑張らせて下さい。
お願いします。

どうか。

明日がシマ子とわたしたちにとって
あたたかな日になりますように。

どうかお願いします。
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じごく。 [日々。]

夜になるとじごくだなと思う
ようになってしまった。

朝が来ることはある意味幸せで
つらいこともいつかは終わると
思わせてくれる。

だけど今は、明日が怖くて
たまらない。

このところ、言葉にならない不安や
恐怖がずっと続いている。

少し増やしたごはんもちゃんと
食べてくれてる。
しんどいながらも頑張ってくれてる。

なのにそれを素直に喜べてない。

あったかい身体を撫でては
この温もりはそのうちなくなって
しまうのだ、とか考えてしまう。

どうして今この状況に心底感謝して
心底喜べないのか自分で嫌になる。

病院に行くと少し安心する。
なんか意味のあることをやったような
気持ちになるからだと思う。

シマ子とずっと一緒にいたいと
心底思うのに、
それに対して心底信じれない。

もちろんこの病気を知ってるから。
今乗り越えても終わりは必ず
そう遠くない未来にやってくる。

毎日少しずつ衰えていく姿を
毎日少しずつ変わっていく反応を
受け止めるたびにこれはじごくかと
思ってしまう。

こんなに大切ないのちを
何故しっかり守りきれなかったのか
ひとつひとつ紐解けば、どうにか
できた事ばかりだと思う。

春になっても、
やたら膝に乗りたがるシマ子に
病気の影を感じなかったわけじゃない
なのに、なんでその時にちゃんと
病院に行って元気にしてあげれな
かったんだろう。

シマの事があったからとは言え
それはお粗末すぎる。

本当なら病気なりにもそれなりに
元気に暮らせていたはずなのに。

このじごくは私が作ったじごく

私が作ったなら私が終わらせなければ
終わることはないでしょう。

でもこのじごくは一生私のなかに
残り続けると思う。

このじごくからはもう逃げられない。

シマ子が居なくなっても。

シマ子は今どんな思いなんだろう。
生きる事を強制しながら
生き続ける事を信じきれない私に
何を思ってるだろう。

ただ一緒にいれる時間を大切にせず
悲観ばかりで希望も持たない私は
一体なにをしたいんだろうか。

やはり残りの時間はそうないと
感じてしまう。

その時間をじごくにしない為には
私は何をすればいいだろう。

もう迷う時間さえなくなったように
思える。

何をしてあげられるだろう。

じごくのまま私は生まれた日を
迎える。

私は一生この日を忘れる事はない。

でも忘れられないならそれは嬉しい。

忘れたくない。
ツラいことも、楽しかったことも
こんなじごくさえも。

どれだけ吐き出してもなくならない
どれだけ泣いてもどうにもならない

それがじごく。

私の40代はじごくではじまる。

でもそのじごくには、あったかい
シマ子がそばにいる。

居ないと思っていたシマ子がいる。

じごくはつらい。

でもあったかい。

シマ子、本当に本当にありがとう。

うちを選んでくれてありがとう。

じごくはつらいけど、その日まで
絶対一緒にいよう。

ちゃんと手を繋ぐからね。

ちゃんと抱きしめるからね。

謝っても謝っても謝りきれない
すべてのことをシマ子も
忘れないで。

ずっと覚えてて。

ね、シマ子。

こんな姉でごめんね。
本当にごめんね。
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一ヶ月。 [日々。]

シマ子が腎臓病と診断を受けて
今日でちょうど一ヶ月。

前半10日間の記憶がほぼない。

とは言え、最初は検査をしたり
原因を追究してみたり、
私も少し仕事に出かけてはいた。

点滴も毎日できるほど吸収も
良くなかったし、
ごはんも少ないながらも食べて
くれてたから、原因はなんなのか、
という日々の10日間。

それが急性腎不全になって、
半日入院して、おしっこが出ないとか
出たとかってやって、
数値も少し落ち着いたと思ったら
即刻リバウンド。

もう一週間くらいかも知れないと
言われてしまった。

そこからまた一週間くらいは
できる範囲での点滴と、
少しばかりの強制。

もう終わってしまうのか。

あと何日かしたらシマ子の居ない
生活になってしまうのか。

だけど苦しいのが短くで済むならば
それはそれでよい事なのかも知れない。

でも本当に居なくなってしまうの??

そんな想いで過ごしてた気がする。

不毛。

それでも頑張るシマ子を見て、
少しでも良くなってるのかもという
淡い期待も打ち砕かれる
数値の振り切り。

だけどあの日、本当に少しだけ
ホッとしてしまった。

もう無理にごはん食べさせたり
しなくていいんだ、と思った。
しんどいところに、意味があるか
わからない事をしなくていいんだ、と
思った。

でも。

結局止めれなかった。

一生懸命シマ子が何かをした
わけではなかったと思うのだけど、
シマ子の体から命が消えそうな気が
しなかったのかも知れない。

何より、顔がまだちゃんと大丈夫だと
言ってた気がする。

かかりつけで、慢性腎不全と言われ、
多飲多尿もない、著しい体重減少もない。

検査をすればたんぱく尿でもない、
比重も低くない。

どう考えてもおかしい!と思った事も
今回は良くなかったなぁと思う。

もちろん言われるがままに漫然と
ラプロスを飲ませてても恐らくは
良くならなかったと思う。

勘でしかないけど、多分最初から
急性症状に向かってた気がするから。

その原因の一つはメタカムと
思う。
だけど、まぁ複合的な理由かなとも
今は思う。

シマ子の体調不良は11月から
断続的に続いていたし、
何かおかしいとは思ってた。

もちろん病院も行ったし、
検査も2度両方の病院でもしたけど
結局理由はわからなかった。

所謂腎臓病の所見はなくても
じわじわきてたのかもなぁと
思わなくもない。
思うこともないけど。

そこにきて、メタカムを連続で
使ってしまった事は致命的だった
気がしてる。

一度に色んな注射や点滴をするので
どれが効いてどれが意味なかったか
全くわからない状況だったけど
最初の1回目は確実に元気になった。

だけど、2度目、3度目と続くと
効果はないばかりか、急性症状に
至ってしまった。

シマ子のずっと続いてた体調不良は
なんだったんだろうな。
最終的に相当な食欲不振になってて。

もしかしたら、BUNの少々の上昇も
シマ子には堪えるのかも。

わからないけど、11月から、
腎サポを一定量以上食べると
調子が悪くなり、吐いたり廃絶に
なったりしてた。

アレルギーだったんだろうか。

5年間ずっと食べてきたからなぁ。
だけど、むしろだからかも知れない。

腎サポというか、ロイカナの製品に
全部過敏に反応してしまうシマは
本当に少量しか食べられない。

だけど、食べれないものは余計に
食べたくなるようで一番欲しがる。

でも、一時期原因不明の嘔吐が
続いていたのが、ちょうどロイカナの
フードを食べていた時だった。

そして排除してからはそんな事が
一度もないし、たまに食べ過ぎてるなと
思う時はやっぱり吐いてる。

何が原因かはわからないけど、
まぁ色々理由がありそうな気はしてる。

だけど、そう思えるまでは
やっぱりかかってしまったなぁと思う。

元気ではなかったけど、
そこまで元気じゃなかったわけでもない。

ごはんも食べれていたし、
おもちゃでもよく遊んでた。

なのに、10日もしないうちに
一切食べれなくなり、寝たきりみたいな
生活になってしまった。

治る見込みがあるならまだしも
腎臓自体に完治はなく、
治療というか緩和のみ。

初期なら進行を抑える事も
あったろうけど、シマ子はすでに
中期も一瞬で過ぎてた。

本当に色んな事が受け止められず
全くついていけてなかったと思う。

特に最初の方は、受け入れ難過ぎて
吐く事はなかったけど、ごはんが
食べれずにいた。

仕事行ってもまともに動けないと
思って時間をセーブしたくらい。

みるみる痩せてしまった。

だけど、自分がしんどい方が
気が楽だったのかもしれないな。
甘えだけど。

色んな事が動いていき、
私の体もそのままじゃ生活も難しく
なっていくので、少しずつ普通の事を
やる様にしてみた。

でも、日常をなぞればなぞるほど
シマ子の非日常な生活が浮き彫りに
される様で耐えられなかった。

ごはん食べても、お風呂に入っても
涙が止まらなかった。

悲しかった。
でも、悲しかっただけでなかったと思う。
どうしようもなかった気がする。

もう何もせず消えてしまいたかった。
そんな事ができるわけもないけど。

そうして情けない日々を過ごしてる時も
シマ子は粛々と日々を生き、
身体を休め、もしかしたら治療もしてたの
かもしれない。

情けない姉を横目に。

いつも書いてるけど、今が決して良い
状況というわけではない。

だけど、一番悪かった時よりは良いと
思いたい気持ちがある。

あと、奇跡が起こるのではないかと
思わないわけでもない。

だけど、それを本当に口にして
思ってしまったら、泡のように消えて
しまうのではないかとも思ってた。

まぁ、奇跡っていうか、シマ子が
頑張った結果なだけなんだけど。

だったらもう今も奇跡だと思う。

多分先生からももう難しいと思われて
しまっていたし、あまりギリギリまで
強い処置をしない先生だから
あとはゆっくりしましょうという事だと
思ってる。

だけど、そこからシマ子は自力で
数値下げたからね。

静脈点滴でもなく、大量の皮下点滴
でもなく、17時間に1度の50mlの
皮下点滴で10日かけて下げた。

すごい事。

静脈点滴でも結局は半日で180ml程
しか入れられてなかったけど。

点滴がほどよく吸収される様に
なってきたのは嬉しいけど、
おしっこもたくさん出るのは嬉しいけど
結局それが腎臓病って事なんだと
改めて突き付けられた気もしてる。

シマ子にしたら、なんかダルイし、
ごはんもいらんけど、
まぁのんびりやらしてよ、って事かも
しれないけどね。

日々の小さな変化とか、出来た事とか
喜ばしい事が起こると同時に
一瞬で終わってしまうのかなとか
思ってしまうから自分で厄介。

先の予定の事を考えた時、
その時シマ子は居るのかなと
やっぱり考えてしまう。

今の状況ではまだ外出も長時間は
難しいし、仕事もどうしたもんかという所。

色んな楽しみだった事を
全部反故にしてる現実は
きっと何年か経ったら、そういえばと
思うかも知れないけど、
やっぱり置いていけないから。

最初の頃は楽しむこととかも
日常のひとつだから受け入れられなくて
絶望に浸ってた。

今は少し笑う事もできる。
お腹も空く。
一緒にすやすや眠る事もできる。

シマ子の今と私の日常がやっと一緒に
なってきたなと感じる。

この時間がどれくらい続くのかなぁ。
またくだらない事を考えてしまう。

答えは、シマ子が生きる限り。

きっとそれだけだろう。

ずっと最後の日に怯えてる。
いつかの日がリアルすぎて辛い。

それでも歩いていくしかない。
そこに全員が向かっているのだから
一緒に歩ける事を喜べるようにしたい。

キレイさっぱりシマ子の体から
悪いものがなくなってくれたらいいのに。

全部夢だったらいいのに。

絶望の中にいる時に見た夢は
すごく普通の日常で少しだけ幸せな
夢だった。

現実とバランスを取ってるのかも
しれないなと思った。

しばらくしたら、なんだか怖い夢を
見るようになったけど。

今は多分熟睡してる。

まだすべてを受け入れられるわけでは
ないけれど、少なくとも一緒に歩いて
いけている事には感謝していないと。

何歳になっても、むしろ歳を取れば
取るほど、お別れも何もかも辛くなって
しまうのだと知った。

慣れなんてあるわけないけど。

なんとか今日を繋いでいきたい。

明日、少しでも笑って過ごせるように。

シマ子との時間をめいっぱい味わい
尽くせるように。

忘れないでおこう。

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まだ整理がつかない。 [日々。]

17日にシマ子の腎臓の病気が見つかってから4日。
とにかく食欲を元に戻す事と吐き気を抑える事だけを
考えてやってきました。

結局セカンドオピニオンに行く事にしたのは
やっぱり病気を受け入れられなかったからだと
思うのです。

こんな日が来る事はずっと前からわかっていた事。
まして、みゃーこ、ちーもちゃーも見送ってきたから
いつかは、というのはわかってたつもりでした。

だけど、やっぱり簡単には受け入れられなくて。

徐々に衰えを感じてきた事もあったけど、
半年に1度やってきた検査ではむしろ優秀だったし
なんやかんやで長生きしてくれるとどこかで
信じていたのかもです。

ただ、何歳まで生きたら長生きなのか。
シマ子は14歳半。
正直もうすっかり老猫です。

みゃーこも15歳直前で旅立って行ったし、
それを若かったとは思った事はないです。

ちーとちゃーは16歳と17歳。
2匹は持ってるものを使い果たして旅立ったと
感じています。

シマ子は2度も生死を彷徨う様な大きな病気を
乗り越えてきたから、ほかの子よりも早いのかも?
とも思った事もあります。

それでもきっとそんな事ない、と。
思いたかったです。

多くを望んでしまっていたのかも
しれません。

正直、今の数値的にも悲観するよりも
治療というか、シマ子が穏やかに暮らせるように
色んな事を考えてやっていける状況だと思います。

実際そうしてやっていますが、
ふと、一緒に寝てる時、ごはんを食べている時、
家族に撫でられている時、話しかけられている時、
この風景は、いつかなくなってしまうのだな、と
そう思う度どうしようもなくなってしまいます。

生きている限り、生まれた瞬間から終わりの日への
カウントダウンは始まり、続いていっています。
そんな事はわかっているつもりでした。

でも、やっぱり現実はそんな理解さえても
軽く吹っ飛ばしてしまうくらい重く悲しいものでした。

これはもしかしたら、そんなに遠くない過去の
お世話がフラッシュバックしてる事もあるかも
知れないです。
ただ、そんな具体的には思い出せないのです
けどね。

その時、その時一生懸命すぎてあまり
記憶がないのです。
でも、どれだけ悲しかったか、寂しかったか
辛かったかは記憶はなくても忘れては
いないのでしょうね。

そんな事言ってても仕方ないのですけどね。

まだ体調を安定させてあげられるまでも
お世話できていないし、本当に始まったばかり。
泣き言言ってる場合ではないのです。

だけど、頑張ろうって元気な日と、
どうなってしまうの、日常がなくなってしまう…と
悲観してしまう日が本当に毎日日替わりで
来てしまうので、自分でもどうしようもなくて。

まだ4日なのに。
本当に情けない。

今日、4年半ぶりに点滴をやったら、
結果的に微妙な事になってしまって、余計に
今後どうなってしまうのだろうか、と悲観する日に
なってしまったのだと思うのですが、
やっぱりひとつひとつの出来事が病気で
ある事を突き付けられている感じです。

実際病気なんですけどね…

その為にやれる検査全部して、今後の方針を
先生と相談して、シマ子の体調を確認しながら
日々やれる事をやってるつもりです。

…やれてるのかなぁ。

多分、色んな事の根源はただの不安だと思います。

こんなシマ子のとの日々が終わってしまう。
そればっかりが頭に浮かんでしまってる気がして
本当によくないな、と思うのですよね。

シマ子にもそれが伝わっている気がするんです。
今まで以上に私の事を気にしてる気がして。

どうしても心配だったり、そうゆう気持ちで
ごはんは?とか、おしっこは?とか
お水飲んで?とか、いろいろ言ってしまうのですが、
お水以外は、大体応じてくれます。

本当にいじらしくて、尚更現実が受け入れ難く
なってしまっています。

今までは普通にやっていた事が、
今は多分ダルかったりしんどかったりするので
おしっこを我慢してしまったりしてる気がします。

それでも私が大体の時間で促すとトイレに
向かってくれます。
お水も飲んだ方がいいのかな?
ごはんも食べた方がいいのかな?みたいに
器を何度も見てみたり…

無理をさせたいわけではないのに、
やっぱりそうさせてしまっている気がして
シマ子に申し訳ない気持ちになります。

でも同時にそれでもいいからずっと一緒に
居たいという気持ちももちろんあって…
ジレンマですよね。

でも、ひとつひとつ問題をクリアして積み上げて、
シマ子が病気と生きていく生活を
できるだけ穏やかな日々にできる様に
もっと考えていきたいです。

本当ならもっと考える事があるはずなのに
こうしてめそめそしてる時間で無駄にして
しまってるなと改めて思います。

色んな事を考え過ぎてるというか、
まずやらなければならない事を置いといて
先に進めるわけではないと
自分に言い聞かせようと書いてみました。

本当に頑張らないと。
頑張れなかったら自分が後悔するだけ。

シマ子との大切な日々をまだまだ続けて
いきます。
穏やかな日常を守っていこうと思います。

泣きながらでも頑張れます様に。
がんばれ。
わたし。



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よくない。 [日々。]

好きなものを、別の理由で好きじゃなくなるって
すんごいつまらん事。

好きなもの自体を気に入らなくなったとか、
自分に合わなくなったとかなら
何も問題ない。

そうゆうものだし、それがきっと正しい。

とは言え、ずっと嫌いにならない事もある。

自分が変わらないのではなく、
多分、好きなものが変化していく中で
自分もそれにつられて変わっていくのだと思う。

これが正しいかどうかはわからない。

だけど、それを楽しいと思えるならば
きっとそれは正しい事なんだろうと思う。

そういった好きなものと自分とだけの事でなく
周りの環境とか、タイミングとかで
何もかもがいらなくなったりするのは
とても不甲斐ない気持ちになる。

好きってそんなもんだったっけ?とか
思い込んでただけだったんでは?とか
結構面白くない。

だけど、何か凄く面倒に感じる事が
たまにやってくる。

好きなものを好きなように
好きな箱に入れて大切にする事を、

何故かその箱は普通じゃないから
こっちに入れた方がいい、とか、
入れるべきだ、

という声が聞こえたりするのは
自分のココロの所為なのかな。

時代があり、ルールがあり、マナーがあり
色んな決まり事がありながらも
自分のココロの中だけは何事からも縛られず
自由でいていいと思っていたのに
それさえも許されなくなってきたのかな。

本当の本当は先に言ったように
好きなようにしたらいいと思う。

もちろん常識から外れるという事がいいとは
思っていないけど。
多勢が正解だ。絶対だ。というのは
どうしても思えない。

中2か!!

自分がいいと思ったものが多勢なものだと
いうなら何ら問題ないけど、
普通こうだからこうでしょ、と何の疑いもなく
言えてしまうことに少し怖さを感じてしまう。

自分の居たいその場所はもしかしたら
もう自分が居ていい場所ではなくなったのかな。

まぁ、こうゆう事に今までも何度も
ぶつかってはここに居るのは、
それでもそこに居たいと思うからなのだと思う。

だからきっとまた乗り越えるとは思うけど
なんだかスッキリはしない気分。

自由って言葉、簡単でも難しくもなくて
ただそのままだと思っているけど
この言葉を発する事すらもう難しくなってる。

誰かを傷つけたいわけでもない、
だけど自分が傷ついていいなんて思わない。

自分を守れるのは自分だけだから。
誰に守られたとしても、
やっぱり最後は自分だから。

こゆの思うのって大体罪悪感だったり
それに対する小さな怒りや悲しみだったり。

自分がそっちに曲がれば簡単じゃないかと
思わなくもないけど、そっちに曲がってしまう
自分に納得いくように言い訳してくれる人は
居ない。

我慢しても、無理に捻じ曲げても
そこにココロからの楽しさも喜びも笑顔も
きっと何もない。

第一、それなりに生きてきた中で、
我慢した事も、無理に捻じ曲げた事も
当然あるから知ってる。
知ってるのだけど。

もしかしたら、こうゆう事を全部説明したら
いいのかも知れないけど、それが必要とも
思えない。

なぜなら自分がそれを主張する事は
先に言った様に、聞かせた人の箱を
不本意に取り替える事態になりかねないから。

自分が正しいなんて一切思わない。
認めて欲しいとも思ってない。
ただ、自分の大事なそれを
無闇に勝手に触られたくないだけ。

自分は人の大切なものは大切に思うけど
人はさしてそうは思わないものなのだなと
今更ながら思った。

きっと、少しガッカリしてしまったのだろうな。
何かが違ってもそれはそれぞれのカタチとして
受けとめ合えると、合えてると
自分が勝手に思い込んでいたのかもしれない。

なんだかんだで、またひとつ勉強になった。

誰も責めないよ。
誰も悪くない。
そして私も悪くない。

だけど、少しだけ自分がかわいそうだったから
少し吐き出して、そしてのこしておこうと思った。

またこんな風に思うときがあったら
また同じ事やって成長しないなと
自分で自分を笑ってやる為に。

好きな事くらいあほみたいな顔して
好きだからコレでいいって言ってやれ。
誰にでもなく自分にちゃんと言ってやれよ。

大切なものくらい自分でちゃんと守れ。
誰も代わりに守ってくれないんだから。

しっかりしろよ、自分!!


・・・・・・ホンマ、あほやな、(笑)

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10月…ですか… [日々。]

ふわっと過ぎていった6、7月。

ちょっとだけ忙しかった8月。

一瞬に過ぎた9月。

夏…一瞬だった気がしてしまう…全然そんな事ないのにな。

本当に9月に入ったら忙しくなるだろうとは思ってたけど
兆しはそんなに見えないまま9月に突入して、
半ばに差し掛かった瞬間、バケツひっくり返す勢いの
怒涛の日々。

バケツひっくり返すって表現はどうか置いといて。

勢いだけの表現。

こんな急激になんて!!と思ったけど、振り返ってみたら
去年もホント同じ時期から忙しくなっておりました…

すぐ忘れる。

まぁ忙しさものどもと過ぎれば感ありますからね。

実際、怒涛は今落ち着いたので既にそんな気持ち。

今年は去年と違って、仕事しながらLIVE行ったり
遠征やらフェスやらと忙しかったので余計大変でした。

楽しかったけど、やっぱりどっちかがええなぁと(苦笑)

当然しっかり働いて、しっかり遊ぶがいいと思うけど
どっちも両方はホンマに疲れるし、何よりも家にいる
時間が無さ過ぎてやさぐれます。

出かけるのも好きだけど、結局家が好きなんでしょうね。

というか、猫と一緒におりたいですよね。

忙しい時期は、朝から出て、帰ってくるのは22時過ぎるのも
ザラなので、本当に寝るだけって感じ。

世の中の人ってこんな感じで過ごしてる人も
多いのかもしれないけど私は短期間はいけても
1ヶ月も続けられないなぁ。

仕事場自体は日曜日だけが休みなので連休もないし
予定の無いちゃんとした1日休みの日は2週間強で
1日だけかな。

もちろん予定があるだけで仕事してない日もあるし
夜バス戻りでその日は休んでた日もあったけど
そんな日は私の中では休みにはならん(笑)

朝5時半に起きて出かけたりとか、無茶苦茶でしたな。
夜バスで帰ってきてからの1週間が本当に地獄。

仕事は年々辛くなるのに、何故かウエイト増えたし
文字通りの重量もありますし。量もありますし。

キツくなってきたなぁと改めて思ったな今年は。
そら年々年取ってるから仕方がないのだけど。
引退も少しリアルに思えてきた今日この頃。

まぁそれならそれで、次の仕事探さねばなんですが。
そうじゃなくても、もう少し安定感のあるやつを
しておかねばなぁとも思い出しているし。
不安定過ぎて…(苦笑)

仕事は本当にキツかったけど、ある程度の達成感とか
段取りをしたり、区切りつけて休めたのは自分としては
結構良かったかなぁと。
あんまり出しゃばると誰かとぶつかるのでは
そこは控え目にしておかねば、な所なのですけど。

そして、LIVEの方も、とても良い時間が過ごせたり
幸せな気持ちになれたり、本数自体はそんなに
なかったけど、ひとつひとつがとても楽しかったです。

お祝いなLIVEも2本あったし、見届けたかったものを
しっかり見届けられたのもあって、満足感あったかな。

今月はビッチリって事もないだろうから、時間作って
しっかり残したいと思う。
もう最早おぼろげな記憶になりつつあるけど…

時間の使い方だけはホントに成長しないな。
残念さん。

そうそう。
8月と9月の頭に猫たちの健診に行ったけど
微妙かなぁ?と思う所はありつつも、
一応全員数値内で、とりたてて大変な事もなく
ホッとしました。

とは言え、トラくんのお腹のかゆかゆは改善せず、
シマくんはご飯問題がある為体重落ちちゃったしで
まだ考えないとダメな事はたくさんあります。

それでも、比較的元気に夏を乗り越えてくれたので
みんなには感謝です。
猫たちが元気でいてくれるから私も安心して
家で出ていられます。

でもやっぱり、私の方が寂しいからもっと一緒にいる時間を
もたないとダメだなぁと思うのでした。

仕事で家にいる時間が少ないあげくに、
2泊くらいで出かけたりしたので、帰って来たときの
みんなの熱烈歓迎ぶりは中々のものでした(笑)

普段ゴロゴロなんてほとんど言わないシマ子でさえも
私に身を任せてゴロゴロいう姿を見てたら、
寂しい思いをさせてたんだなぁと切なくなりました。

こちらにしたら短期間と思っていても、
ずっと家にいる猫たちにしたらそうじゃないのでしょうね。

ここ3日くらいは比較的家にいるので信用も
取り戻せたのではないかと思っています(笑)

シマ子と一緒に寝ると夜中に何度も起こされるので
仕事の時はたまに親に預けるのですが、
親の所では起こしたり無理を言ったりしないらしくて
遠慮してるのかなんなのか…

この間、ツイッターで猫が何度も起こしてくるのは
自分たちの基本の連続睡眠が短いから、
飼い主が起きないのが心配だから、というのを
見かけたけど、うちの場合は単にお腹減ってるだけと
全力で思いました。

怒涛の日々は困りますが、
怒涛の如く暇な方が困りますので
それなりに要請がある事の祈るのみです。

あと、トラくんのかゆかゆ問題とシマくんの
おいしいご飯問題をどうにかしないとですね。

猫の健診の事も、新しい検査もしてみたり
新しい情報もあったりしたので、追々書けたらと思います。

おもっきり季節の変わり目で、おかんは調子悪いし
私も腰が微妙な感じなので、猫たちも夏の疲れがでない様
気をつけていきたいと思います。

台風も連続で来てるし、影響ないわけないと思うので
いつも以上に手厚くしたい気持ちであります。
できるかどうかは別として(笑)

ホントええ加減時間の使い方が上手くなるように
精進したいですな。

ひとまず仕事頑張りましょう。

うっかり倒れたりしませんように。
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8月て… [日々。]

DSC_1640.JPG
こんな顔になるくらい引きますね。

ここんとこ仕事が入らず白目。
例年にない暇さ…

しかし自分の予定はそこそこ忙しい。
もちろん収支バランスガタガタ…

弱ってます。

だけど、猫たちはそれなりに元気だし
私もそこそこ元気だし
周りも特に大きな事もなく平穏に思えるので
私の財布が寒いくらいなんて事ない。

とも言いきれませんけど(笑)

でもホント平穏平和が一番。

しばらくLIVEが多かったけど仕事がないから
単に遊んでるだけで過ぎていった2ヶ月で
ありました。

もちろんゼロではないのだけど。
ホントゼロではないってだけの先月でした。

年々厳しくなっても不思議じゃない業界だし
私もちゃんと身の振りを考えろって事
なんですかね。

面倒ですね。
でも暇でお金ないのも困りますね。
考えましょう。
ちゃんと。

そして引き続き猫たちにも元気で夏を
乗りきって頂かないと!

検診も行かないと!

夏の検診はややトラウマなので(苦笑)
なんか先送りにしたい気持ちになるけど
それはダメダメ。

時間のあるうちにタスクは終えてしまおう。

書きたい気持ちはある。
インプットもそこそこしたし。

時間の使い方上手になる様に精進!!

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かかるわ… [日々。]

アニバーサリー的なLIVEは残しておきたいなぁって
思うから、その時は結構なガッツで書こう!って
思うけど、日々にやられて全然でけへんかった…

実際セトリみながら書き始めたら、サラーっといくんやけど
なんせ時間かかるね。
思い出しながらやし。

まだ何本も書きたいのあるけど
全く書ける気がしない。
無念や。

あと、やっぱり表現に対して限界を
凄い感じてる今日この頃。

私の覚え書きなんて、表現もくそもないけど
やっぱり気にはなるなぁと。

乏しい生活してるからなんやろか?

本読むといいんやろうけど…
活字読み出したら10分で寝てまうで…
情けなや。

でも、今回のゲルちゃんの事書くに当たって
過去記事もちょろっと読み返してみたけど
完全に忘れてるけど、読んだら蘇る風景が
確実にある事に気付いた。

やっぱり残してるほうがいいなぁと
改めて思いましたよ。

結構時間かかるから気合が必要やけど。

4月は思いのほかしんどいLIVEが多かったけど
5月と6月はホンマに最高なLIVEばっかりでね。
少しでも記憶の欠片を残しておきたいと思う。

音に対してというよりは、今も想いが多く
なってるから読んでる人にしたら
そないおもしろくないかも知れんって所が
気になりはするけど…

まぁ私が好きでやってる事やから
ま、えっか!と思ってやってくと思うけど(笑)

どんどん暑くなってきて、猫もへこたれ気味やから
私も気合入れなおして見守っていかねばです。

毎回同じ事書いてるけど(笑)

私も夏にへこたれないように頑張る…つもり(笑)
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